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《2月2日はオーツ麦の日》オートミールは"ごはん"の代わりになる?注目3商品を食べ比べた結果をレポートします。

東京バーゲンマニア / 2024年2月2日 7時0分

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2月2日は「オー(0)ツ(2)」の語呂合わせでオーツ麦の日。

オーツ麦を加工したオートミールといえば、お米よりも糖質が大幅に少なく、ダイエット食とされています。でも、「気になるけど、どんな味かわからなくてまだ挑戦していない」という人もいるのでは?

今日は、「米化」して食べられる3ブランドのオートミールを食べ比べて、本当にお米の代わりになるのか実証してみました。

電子レンジで簡単に

今回食べたのは、ケロッグの「粒感しっかり オートミールごはん」(300g 店頭価格350円前後)、日食の「新しい主食 全粒オートミールごはん」(360g 店頭価格380円前後)、日清シスコの「おいしいオートミール 新ごはん」(180g 店頭価格400円前後)です。どれも指定の分量の水を入れ、電子レンジで加熱すると、お米のようになります。

お米と比べて、糖質は約60%カット、食物繊維は約6倍という、体にうれしいオートミール。開けてみると、香りはどれも「甘くないシリアル」という感じで、お米のようになる想像がつかないのですが......果たして?

ケロッグは「粒感しっかり」と銘打っているだけあって、麦が大きいのが特徴です。

電子レンジを開けるとびっくり、もうお米のにおい! 食べてみると、白米というよりは"麦ごはん"に近い味でした。食感がお米と似ているのも食べやすいポイントです。

続いて日食の「全粒オートミールごはん」は、オートミール米化ダイエットの火付け役・これぞうさんとの共同開発商品。ケロッグに比べて粒は小さめです。

こちらも文句なしでお米の香り! ケロッグよりも味が薄く、白米に近い印象です。クセが少なく、いろいろなおかずや調理法に合いそうです。

日清シスコの「新ごはん」は、日経トレンディ2024年ヒット予測の13位にランクインした注目商品。ケロッグ・日食と違い、粒がお米の形に加工されています。

食べてすぐに思ったのは、「絶対和食に合う」! 和食風の風味がついていて、ケロッグ・日食とは全く違う味です。食感ももちもちしていて、白米を食べている気分になります。

検証結果は、「オートミールはお米の代わりになる」! どれも美味しいですが、それぞれ味に個性があるので、食べ比べてみるといいかもしれません。

また日清シスコからは、オートミールの「新パン」「新フレーク」も販売されています。ぜひ試してみたい......!

(東京バーゲンマニア編集部)

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