東芝、エフィッシモが臨時株主総会招集許可を地裁に申し立て

ロイター / 2021年1月20日 18時4分

 1月20日、東芝は、筆頭株主であるシンガポールの投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントが臨時株主総会の招集許可を東京地裁に申し立てたと発表した。写真は東芝のロゴ。都内で2012年7月撮影(2021年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 20日 ロイター] - 東芝は20日、筆頭株主であるシンガポールの投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントが臨時株主総会の招集許可を東京地裁に申し立てたと発表した。

エフィッシモなどのファンドから臨時株主総会の招集を請求されたことを受け、東芝は15日に臨時株主総会の基準日を2月1日に設定すると発表。基準日から3カ月以内で総会の開催を調整することになっていた。

東芝は、エフィッシモからの今回の申し立てに関して、「臨時総会の開催について現在、慎重に検討しており、法令の規定に基づき適切に対応する」としている。

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