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東京マーケット・サマリー(22日)

ロイター / 2023年11月22日 18時23分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 148.95/148.98 1.0913/1.0917 162.60/162.61

NY午後5時 148.39/148.41 1.0909/1.0913 161.90/161.94

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル高/円安の148円後半で推移している。前週から上昇が勢いづいていた中国人民元が小幅安へ転じ、対円でも強まっていたドル売り圧力が緩和する形となった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 33451.83 +97.69 33182.99 33,182.99─33,593.50

TOPIX 2378.19 +10.40 2359.30 2,358.84─2,386.17

プライム市場指数 1223.99 +5.35 1214.65 1,214.65─1,228.05

スタンダード市場指数 1145.22 +5.66 1137.54 1,137.36─1,146.58

グロース市場指数 906.77 -10.91 911.17 903.23─914.10

グロース250指数 713.10 -10.16 717.54 710.00─719.47

東証出来高(万株) 119744 東証売買代金(億円) 30579.66

東京株式市場で日経平均は、前営業日比97円69銭高の3万3451円83銭と、3日ぶりに小幅に反発して取引を終えた。グロース(成長)株の買い戻しが中心の上昇相場で出遅れていたバリュー(割安)株に買いが広がった。一方、米エヌビディアの決算を機に上昇に弾みがつくとの期待は、ひとまず「不発」となった。時間外取引で同社株が値下がりする中、国内半導体関連の主力株の一角は出尽くしの反応となった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1077銘柄(64%)、値下がりは524銘柄(31%)、変わらずは58銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012

ユーロ円金先(23年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。前営業日(マイナス0.012)から横ばい。「前日から地合いは変わらず、調達ニーズはしっかりしていた」(国内金融機関)という。

大阪取引所のTONA3カ月金利先物の12月限(最終取引月は24年3月)は、前営業日比横ばいの100.0100。

<円債市場> 

国債先物・23年12月限 146.06 (-0.24)

安値─高値 145.95─146.33

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.725% (+0.030)

安値─高値 0.730─0.700%

国債先物中心限月12月限は、前営業日比24銭安の146円06銭と反落して取引を終えた。前日までの6連騰により割安感が解消され、戻り売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp上昇の0.725%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.31─0.21

3年物 0.44─0.34

4年物 0.54─0.44

5年物 0.63─0.53

7年物 0.81─0.71

10年物 1.03─0.93

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