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米FDA、武田薬のCMV感染症薬を承認 移植後の患者向け

ロイター / 2021年11月24日 12時40分

 11月23日、米食品医薬品局(FDA)は、臓器移植後の患者が罹患するウイルス感染症に対する武田薬品工業の治療薬を承認したことを明らかにした。写真は会社のロゴ。東京の本社で2018年7月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[23日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は23日、臓器移植後の患者が罹患するウイルス感染症に対する武田薬品工業の治療薬を承認したことを明らかにした。

感染症はサイトメガロウイルス(CMV)と呼ばれるヘルペスウイルスが原因で、移植された臓器の喪失や患者の死亡など、移植を受けた患者に重大な影響を及ぼす可能性がある。

FDAは、既存の抗ウイルス療法が効かないCMV感染症に武田の治療薬「LIVTENCITY」を使用することを承認した。

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