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世界の混乱は「全て自分のせい」、ロ大統領が西側の主張やゆ

ロイター / 2022年5月24日 14時32分

 5月23日、ロシアのプーチン大統領(写真)は、ウクライナ侵攻とそれに伴う制裁がもたらしている経済の混乱が全て自身のせいだという西側の主張について、真剣に話し合わなければならないと冗談を述べた。写真は16日ロシアのモスクワでの代表撮影(2022年/ロイター)

[ロンドン 23日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は23日、ウクライナ侵攻とそれに伴う制裁がもたらしている経済の混乱が全て自身のせいだという西側の主張について、真剣に話し合わなければならないと冗談を述べた。

プーチン氏は、黒海のリゾート地ソチでベラルーシのルカシェンコ大統領と会談。ロシア経済は制裁を受けても健闘していると述べると、ルカシェンコ氏は制裁がロシアとベラルーシに自力で発展するきっかけを与えたと応じ、西側は経済混乱の原因を勘違いしていると語った。

その上で、「西側は自分たちのメディアを真に受けて(両国の経済を)過小評価するとともに、全てはプーチンのせいだと信じ込んでいる」と述べた。

これに対し、プーチン氏は作り笑いを浮かべ、「彼らと真剣に話し合わなければ」と答えた。

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