トランプ米大統領、週末ゴルフを擁護 「軽い運動」

ロイター / 2020年5月26日 3時45分

トランプ米大統領は25日、自身が週末にゴルフをして過ごしたことについて「軽い運動」のためと擁護した上で、「大罪のように」報じられたと非難した。写真はトランプ大統領夫妻(2019年 ロイター/ERIN SCOTT)

[アーリントン(米バージニア州)/バルチモア 25日 ロイター] - トランプ米大統領は25日、自身が週末にゴルフをして過ごしたことについて「軽い運動」のためと擁護した上で、「大罪のように」報じられたと非難した。

トランプ氏は23日、ワシントン近郊の「トランプ・ナショナル・ゴルフ・クラブ」を訪れ、ゴルフを楽しんだ。トランプ氏がゴルフをするのは、ホワイトハウスが新型コロナウイルスの流行を受けて国家非常事態を宣言した3月13日以降で初めて。

トランプ氏はツイッターへの投稿で、ゴルフをしたのは約3カ月ぶりとした上で、「外出し軽い運動のために週末にゴルフをしたという事実について、でたらめで腐敗しきったメディアが大罪のように報じた。こうなることは分かっていた!」と述べた。

トランプ氏は大統領就任前、オバマ前大統領が2014年のエボラ出血熱流行時などにゴルフをプレーしていたことを繰り返し批判していた。

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