G20議長国インド、暗号資産規制で協調訴え IMF・米が支持
ロイター / 2023年2月27日 7時45分
[ベンガルール 25日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が25日、閉幕した。議長国インドは暗号資産(仮想通貨)規制で国際協調を訴え、国際通貨基金(IMF)と米国から支持を得た。
インド財務省によると、G20は規制の共通枠組みをどのように設定すべきかを協議するセミナーを開いた。
イエレン米財務長官はベンガルールで開かれたG20会議の合間にロイターに対し「われわれは暗号資産関連活動の全面禁止は提案していないが、強力な規制の枠組みを設けることが重要だ」と述べた。他国と連携しているとした。
IMFのゲオルギエワ専務理事は先に、民間の仮想通貨を禁止する選択肢を排除すべきではないと述べた。
インドのモディ政権は、数年前から暗号通貨を規制あるいは禁止する法律の策定について議論してきたが、最終的な決定には至っていない。インド準備銀行(中央銀行)は、禁止する必要があるとしている。
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