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原油先物続伸、ロシア減産で供給逼迫の見方

ロイター / 2024年3月26日 11時52分

 3月26日、アジア時間の原油先物は続伸。前日はロシアの減産による供給逼迫観測や同国の製油所に対する攻撃を背景に1ドル超上昇した。写真は石油ターミナルとタンカー。ロシアのナホトカで2022年12月撮影(2024 ロイター/Tatiana Meel)

Colleen Howe

[北京 26日 ロイター] - アジア時間の原油先物は続伸。前日はロシアの減産による供給逼迫観測や同国の製油所に対する攻撃を背景に1ドル超上昇した。

0118GMT(日本時間午前10時18分)時点で、北海ブレント先物は0.23ドル高の1バレル=86.98ドル。米WTI先物は0.28ドル高の82.23ドル。

ANZのアナリストはリポートで、供給サイドの問題や中東の緊張継続を受けて原油が上昇したと指摘した。

業界筋によると、ロシアは石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国でつくる「OPECプラス」との合意に沿って6月末までに原油生産量を日量900万バレルとするため、第2・四半期に減産を行うよう企業に指示した。

中東情勢を巡っては、国連安全保障理事会が25日、イスラエルとイスラム組織ハマスのパレスチナ自治区ガザでの戦闘の即時停戦を求める決議を採択した。

ただ、アナリストらは停戦によってイエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海での船舶攻撃が止まるとは確信していない。

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