日本の1月失業率2.4%に悪化、有効求人倍率も低下

ロイター / 2020年2月28日 8時54分

 2月28日、総務省が発表した1月の完全失業率(季節調整値)は2.4%で、前月から0.2ポイント上昇した。写真は2019年1月、東京で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 28日 ロイター] - 総務省が28日発表した1月の完全失業率(季節調整値)は2.4%で、前月(2.2%)から0.2ポイント上昇した。

厚生労働省が発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.49倍で、前月から低下した。求人票の記載項目拡充が影響した。

完全失業率は、ロイターの事前予測調査で2.2%が予想されていた。

有効求人倍率は、事前予測で1.57倍が見込まれていた。

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