「M-1侮辱騒動」ドロ沼拡散… とろサーモン・久保田&スーパーマラドーナ・武智の致命的失態 上沼恵美子は激怒、武智降板騒動も

夕刊フジ / 2018年12月7日 16時58分

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とろサーモン・久保田かずのぶ(夕刊フジ)

 霜降り明星が最年少で王者に輝いた今年のM-1グランプリだが、余計な“場外乱闘”のほうが注目されている。とろサーモンの久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナの武智(40)による審査員への“侮辱発言”騒動だ。これでは、命を削って頂点に挑んだ霜降り明星がかわいそうすぎる。

 騒動の発端は、今年のM-1終了後、深夜に武智と久保田が動画配信したインスタライブ。泥酔した2人は、同大会で審査員を務めた上沼恵美子(63)の審査に対して、名指しはしなかったにせよ、激しく批判。「オバハン」「更年期障害」など批判というよりも誹謗中傷だった。

 こうした発言がネット上で拡散し炎上。上沼がラジオ番組で審査員引退を宣言する事態に及び、久保田と武智は4日、SNS上で謝罪したが、2人へのバッシングは収まるところがない。それどころか、騒ぎはさらに拡散しているのだ。

 「特に武智が発した『更年期障害』という発言については、女性を中心に『差別発言だ』とバッシングが強まっています。もはや舌禍では済まされず致命的。テレビ出演に大きく影響するでしょう」と放送関係者。

 早くもその懸念が指摘される事態に。「関西で上沼さんの影響力は絶大。スーパーマラドーナは関西テレビの看板番組『よ~いドン!』のレギュラーになりましたが、公式サイトからその画面が消えたことで、降板させられたのではと一時は取り沙汰されたほど」と在阪マスコミ関係者。

 実際は降板でも何でもなかったが「2人の発言に上沼さんが激怒しているのは事実。何より霜降り明星の優勝にも水を差した」とも。

 この事態に別の大物も巻き込まれた。上沼と一緒に審査員を務めたダウンタウンの松本人志(55)のツイッターには「ワイドナショーで暴言を取り上げてください」「説教してください」といった書き込みが相次いだのだ。

 さらに、久保田、武智の問題の動画に、3年連続で2位となった和牛の水田信二(38)も映っていたことから、騒動が波及。水田のSNSには「ファンを悲しませるような場面にはいてほしくない」「付き合う人は選んだほうがいい」といった心配するコメントが寄せられている。

 先の放送関係者は「武智は2016年末にはNON STYLEの井上裕介が起こした当て逃げ事件で同乗していたことが明らかになり、仕事が激減した。しかし今度は自ら騒動を引き起こした。同情の余地はないでしょう」と厳しくみる。

fuji

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