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県職員が元請け業者とやりとりする責任者になってから男鹿市の林業会社が下請け業者として名前出るように

ABS秋田放送 / 2024年8月9日 12時1分

県が発注した委託業務を巡り現金50万円の賄賂をやり取りしたとして逮捕された県職員と、男鹿市の林業会社の元社長が9日送検されました。この林業会社は県職員が元請け業者とやり取りする責任者になってから下請け業者として名前が出るようになっていたことが警察の調べで新たにわかりました。

収賄の疑いで送検されたのは県職員の三浦学容疑者49歳で、贈賄の疑いで送検されたのは男鹿市にある目黒林業の元社長目黒幹雄容疑者46歳です。県警察本部の調べによりますと三浦容疑者は県秋田地域振興局が発注した道路などの維持管理業務を巡り、受注した共同企業体に下請け業者として男鹿市にある目黒林業を斡旋し、その見返りとして現金50万円を受け取った疑いがもたれています。目黒容疑者は斡旋に対する謝礼や今後も同様の対応をするよう求める目的で現金を渡した疑いです。

三浦容疑者は昨年度までの3年間直接元請け業者とやり取りする責任者の立場に就いていて、警察の調べで目黒林業は三浦容疑者が責任者になってから、下請け業者として名前が出るようになっていたことが新たにわかりました。警察は2人がいつ知り合い、どのようなやりとりが行われてきたかなど詳しく調べを進めています。

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