サッカーのTV観戦中に高圧線落下、7人が感電死 ナイジェリア

AFPBB News / 2017年4月21日 22時45分

ナイジェリアの首都ラゴスで、サッカーの試合をパブリックビューイング(屋外観戦)で観戦するファンたち(2013年2月6日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】ナイジェリアの警察当局は21日、サッカーファンが集まってサッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)を観戦していた建物に電線が落下し、少なくとも7人が死亡、11人が負傷したと発表した。

 当局によると、事故はナイジェリア南部の港湾都市カラバル(Calabar)で20日に発生。ファンたちはヨーロッパリーグの準々決勝第2戦、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)対RSCアンデルレヒト(RSC Anderlecht)の一戦を衛星放送で観戦していたという。

 クロスリバー(Cross River)州警察の報道官は、「午後10時(日本時間21日午前6時)頃に事故の通報を受け現場に向かったところ、高圧線が落下して感電死した7人の遺体を収容した」と発表し、「他に11人が負傷し病院に搬送されたが、うち1人は重体となっている」と明かした。

 また、地元メディアはこの事故により、最大30人が死亡した恐れがあると伝えている。
【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB News

トピックスRSS

ランキング