日本が男子4×100mリレーで銅メダルを獲得、世界陸上

AFPBB News / 2017年8月13日 8時35分

第16回世界陸上ロンドン大会、男子4×100メートル決勝。銅メダル獲得を喜ぶ日本の(右から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司(2017年8月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)は12日、男子4×100メートルの決勝が行われ、多田修平(Shuhei Tada)、飯塚翔太(Shota Iizuka)、桐生祥秀(Yoshihide Kiryu)、藤光謙司(Kenji Fujimitsu)が走った日本が38秒04で3着に入り、銅メダルを獲得した。

 英国が37秒47で金メダル、米国が37秒52で銀メダルを獲得した。

 ジャマイカはアンカーを務めたウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)がバトンを受け取った後、ホームストレートの中ほどで左足を痛めて途中棄権に終わった。
【翻訳編集】AFPBB News

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