スペインとポルトガル合同の「リーガ・イベリカ」構想浮上、19年の創設目指す

AFPBB News / 2017年9月14日 13時31分

スペイン1部リーグの強豪FCバルセロナの本拠地カンプ・ノウの全景(2017年4月19日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】ポルトガルプロサッカーリーグ(LPFP)は13日、同国とスペインの有力クラブで構成する「リーガ・イベリカ」の構想を温め、2019年の創設を目指していることを発表した。

 実現すれば、ベンフィカ(Benfica)やスポルティング・リスボン(Sporting CP)、FCポルト(FC Porto)といったチームと、レアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)らスペインの強豪との対戦が見られることになる。

 元有力審判で、現在はLPFPの会長を務めるペドロ・プロエンサ(Pedro Proenca)氏は「目標は、われわれの任期が終わる2019年までにリーガ・イベリカを創設すること、そして今季末までに4チームで大会をスタートさせることです」と話した。

 もともと2015年に浮上したリーガ・イベリカの構想は、両国のリーグを合体させるといった類いのものではなく、国内のリーグ戦が落ち着いている時期にミニトーナメントの形で開催することを目指している。
【翻訳編集】AFPBB News

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