ファン・ペルシーが古巣フェイエノールトに復帰へ、地元メディア報じる

AFPBB News / 2018年1月13日 11時10分

サッカーヨーロッパリーグ、グループA第3節、マンチェスター・ユナイテッド対フェネルバフチェ。試合後、歓声に応えるフェネルバフチェのロビン・ファン・ペルシー(2016年10月20日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】オランダ代表の最多得点記録を保持するロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)が、エールディビジの古巣フェイエノールト(Feyenoord)に復帰し、母国に帰還する見込みとなった。同国メディアが12日、報じた。

 フェイエノールトの関係者はオランダ通信(ANP)に対し、「まだすべてがしっかりと解決したわけではないが、正しい方向に進んでいるようだ」とコメントしている。

 報道によると、ファン・ペルシーは今週末にメディカルチェックを受けることになるという。

 イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)では主将を務め、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)でもプレーしたファン・ペルシーは、トルコ1部リーグのフェネルバフチェ(Fenerbahce)に在籍している。

 昨年8月に2015年以来となる代表招集を受けたファン・ペルシーだが、その代表復帰時に膝を負傷し、その後はフェネルバフチェでプレーできていない。

 かつてはオランダサッカー協会(KNVB)の最優秀若手選手に選出されたこともあるファン・ペルシーは、代表通算102試合に出場し、最多となる50得点を挙げている。

 ファン・ペルシーは2004年にアーセナルに加入する前に2年間フェイエノールトでプレーしていた。
【翻訳編集】AFPBB News

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