滑走路外れた旅客機、海に転落寸前で停止 トルコ

AFPBB News / 2018年1月15日 9時54分

トルコ北部トラブゾンの空港で、着陸直後に滑走路を外れて土手で停止したペガサス航空の旅客機(2018年1月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】(写真追加)トルコ北部トラブゾン(Trabzon)の空港で13日、首都アンカラ発の旅客機が着陸直後に滑走路を外れ、海へ転落する寸前で止まるという事故があった。死傷者は出ていない。

 事故を起こしたのはトルコの格安航空会社(LCC)ペガサス航空(Pegasus Airlines)の旅客機。CNNトルコ(CNN Turk)は、黒海(Black Sea)までわずか数メートルの土手で機首を下にして停止している機体の画像を放映。またトルコの民営ドアン(Dogan)通信は、機体から煙が上がっている画像を公開した。

 ペガサス航空は14日、乗客162人、操縦士2人、客室乗務員4人は全員避難して、負傷者などはいないことが確認されたとの声明を発表した。

 旅客機が滑走路を外れた原因は不明で、トラブゾンの地元当局によると現在、調査中だという。
【翻訳編集】AFPBB News

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