全米凖Vアザレンカ、ヴィーナスとの元女王対決制す イタリア国際

AFPBB News / 2020年9月17日 11時39分

テニス、イタリア国際、女子シングルス1回戦。ガッツポーズを見せるビクトリア・アザレンカ(2020年9月16日撮影)。(c)Riccardo Antimiani / POOL / AFP

【AFP=時事】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2020)は16日、女子シングルス1回戦が行われ、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)準優勝のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は7-6(9-7)、6-2でヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)に勝利し、2回戦進出を決めた。


 31歳のアザレンカは、ウェスタン&サザンオープン(Western & Southern Open 2020)を制し、全米オープンでも大坂なおみ(Naomi Osaka)に次ぐ準優勝に輝いた米ニューヨークでのハードコートシーズンを終え、クレーコートに見事に切り替えた。


 40歳のヴィーナスとの元世界ナンバーワン対決を2時間強で制した現在世界14位のアザレンカは次戦、今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2020)で優勝した第3シードのソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)と3回戦進出を懸けて顔を合わせる。

【翻訳編集】AFPBB News

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