1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 国際
  4. 国際総合

イスラエル首相「すべての敵に壊滅的な打撃」

AFPBB News / 2024年8月1日 15時25分

パレスチナ自治区ガザ地区南部ラファに展開するイスラエル軍の視察に訪れた同国のベンヤミン・ネタニヤフ首相。同首相府提供(2024年7月18日撮影)。(c)AFP PHOTO /ISRAELI PRIME MINISTER OFFICE

【AFP=時事】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は7月31日のテレビ演説で、「すべての敵に壊滅的な打撃を与えた」と語った。


 レバノンの首都ベイルート郊外への空爆でイスラム教シーア派(Shiite)組織ヒズボラ(Hezbollah)の最高幹部ファウド・シュクル(Fuad Shukr)司令官を殺害した点には明示的に言及したが、イスラム組織ハマス(Hamas)の最高指導者イスマイル・ハニヤ(Ismail Haniyeh)氏殺害には触れなかった。


 ネタニヤフ氏はネタニヤフは約5分間の演説で、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)での軍事作戦を正当化。停戦とハマスに拘束されている人質返還に合意するよう求める内外からの圧力に屈していたならば、「ハマスの指導者や数千人のテロリストを排除することも、テロリストのインフラを破壊することもできなかっただろう。イスラエル人の人質全員の解放と、全戦争目的の達成の両方を可能にする合意に近づく状況を作り出すこともできなかっただろう」と述べた。




 さらに「われわれは3週間前、ハマスの軍事部門トップ、ムハンマド・デイフ(Mohammed Deif)を攻撃した。2週間前には空軍の長距離攻撃で、(イエメンの親イラン武装組織)フーシ派(Huthis)を攻撃した」と述べた。

【翻訳編集】AFPBB News

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください