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ノリスがPP獲得 フェルスタッペン追撃の好機 イタリアGP

AFPBB News / 2024年9月1日 10時12分

24F1第16戦イタリアGP予選。表彰台でポールポジション獲得を喜ぶマクラーレンのランド・ノリス(2024年8月31日撮影)。(c)MASSIMO PINCA / POOL/ AFP

【AFP=時事】24F1第16戦イタリアGP(Italian Grand Prix 2024)は31日、予選が行われ、マクラーレン(McLaren)のランド・ノリス(Lando Norris)がポールポジションを獲得した。総合首位に立つレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)が7番手に沈んだことで、年間順位でのポイント差をさらに縮める大きなチャンスを得た。


 フェルスタッペンと70ポイント差のノリスは、1分19秒327の最速タイムをマークし、チームメートのオスカー・ピアストリ(Oscar Piastri)とフロントロー独占を果たした。ポールポジションは2戦連続の今季4回目。マシンはフェルスタッペンに23秒近い差をつけて圧勝した前戦オランダGP(Dutch Grand Prix 2024)と同様の結果をもたらせる状態に見える。




 ノリスとピアストリが圧巻の走りを見せたことは、コンストラクターズ選手権でレッドブルとの差をわずか30ポイントとしているチームにとってもうれしい知らせとなった。


 一方のフェルスタッペンは苦戦が続き、舗装が新しくなったモンツァ・サーキット(Monza Circuit)でステアリングとグリップ不足の問題があるとチームの無線で訴えた。序盤は10戦7勝を挙げたが、ここ5戦は未勝利で、表彰台入りも2回しかない。


 メルセデスAMG(Mercedes AMG)のジョージ・ラッセル(George Russell)が3番手、フェラーリ(Ferrari)のシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)が4番手に入った。フェラーリのカルロス・サインツ・ジュニア(Carlos Sainz Jr.)が5番手、メルセデスのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がフェルスタッペンの一つ前の6番手に続いた。


 ローガン・サージェント(Logan Sargeant)に代わって起用されたウィリアムズ(Williams)の21歳フランコ・コラピント(Franco Colapinto)は、20年以上ぶりのアルゼンチン人ドライバーとしてデビュー戦に臨んだが、予選Q1敗退で決勝は18番手という厳しい結果となった。


 RBの角田裕毅(Yuki Tsunoda)は16番手だった。

【翻訳編集】AFPBB News

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