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イスラエル軍がガザの学校空爆、18人死亡 国連職員も犠牲に

AFPBB News / 2024年9月12日 14時28分

イスラエル軍の空爆を受けた学校を見る国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)職員(後ろ姿)。パレスチナ自治区ガザ中部ヌセイラトで(2024年9月11日撮影)。(c)Eyad BABA / AFP

【AFP=時事】パレスチナ自治区ガザ中部ヌセイラト(Nuseirat)の学校が11日、イスラエル軍の空爆を受け、民間防衛当局によると国連(UN)職員を含め18人が死亡した。


 空爆されたのはジャウニ(Al-Jawni)学校。昨年10月にイスラエルとの戦闘が始まって以来、既に数回にわたり攻撃を受けている。


 民間防衛当局の報道担当者によれば、犠牲者には2人の国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)職員が含まれている。このほか少なくとも18人が負傷した。


 一方UNRWAは、死亡した職員は6人で、一度の攻撃によるUNRWA職員の犠牲者数としては最多だとしている。


 UNRWAはX(旧ツイッター)に、「戦争が始まって以来、この学校が攻撃されたのは5回目だ。女性と子ども中心に約1万2000人が身を寄せている場所だ」と投稿した。




 一方イスラエル軍は、学校敷地内のイスラム組織ハマス(Hamas)の指揮統制所で活動していたテロリストを標的に「精密攻撃」を実行したと説明している。攻撃の成果や標的の身元については示していない。

【翻訳編集】AFPBB News

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