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鍵山優真がフィギュア男子銀、佐藤駿が銅 マリニンまさかの8位 ミラノ・コルティナ五輪

AFPBB News / 2026年2月14日 9時54分

ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)。表彰式に臨む、銀メダルを獲得した鍵山優真(左)と銅メダルを獲得した佐藤駿(2026年2月13日撮影)。(c)Piero CRUCIATTI / AFP

【AFP=時事】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は13日、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得した。

優勝候補のイリア・マリニン(米国)がミスを連発して8位に沈む中、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が自己最高の演技を披露し、合計291.58点を記録して金メダルを獲得した。

鍵山優真は転倒もあって合計280.06点となり、2022年北京五輪に続く2大会連続の銀。合計274.90点の佐藤が銅で続いた。

一方、世界選手権2連覇中で、ここ2年間負け知らずだったマリニンは表彰台にすら届かなかった。

10日のショートプログラム(SP)ではトップに立っていたマリニンは、冒頭の4回転フリップで着氷したものの、成功すれば五輪初となる4回転アクセルが1回転にとどまった。

このミスが演技全体の流れを決定づけると、マリニンは2度転倒し、通常FSでは7本入れる4回転ジャンプのうちクリーンに決まったのはわずか3本だった。

【翻訳編集】AFPBB News

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