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41歳・年収300万円、リスク資産1600万円男性「3年間毎月10万円積み立てていたS&P500への投資をやめて」今感じていること

オールアバウト / 2025年1月28日 6時10分

41歳・年収300万円、リスク資産1600万円男性「3年間毎月10万円積み立てていたS&P500への投資をやめて」今感じていること

All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、周りの方が資産運用にどのように取り組んでいるのか、運用目標や運用方針、成功体験から失敗事例などを見ていきます。今回は東京都に住む41歳男性の積立投資エピソードです。

2024年から新NISAが始まり、ますます裾野が広がる投資の世界。そして投資の初心者が真っ先に検討するのが長期での積み立てによる資産運用です。時間を味方にできる低リスクな運用方法と言われる一方で、実際に周りの人がどのように積立投資を行ってきているのか、その実態を覗く機会は限られます。

ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。

シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。

41歳・年収300万円派遣・契約社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?

今回は東京都に住む41歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。

家族構成

本人、妻(42歳)、子ども(5歳)

金融資産

世帯年収:本人300万円、配偶者の年収は不明
世帯金融資産:現預金150万円、リスク資産1600万円

リスク資産の内訳

・投資信託:30万円
・日本株:200万円
・暗号資産:1370万円

積立投資実績

(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):2021年から2023年まで

2021年から約3年間、S&P500に「月10万円」の積立投資を続けていたという今回の投稿者。

2023年に積み立てをやめた際の資産運用成績は「元本350万円→運用益込約400万円」と、積み重ねが良い結果につながった様子です。

「S&P500については、2022年は下落していたが、2023年に入り上昇、最終的に20%以上上昇した」とのこと。その時点で「積立投資については一旦利確し、暗号資産の投資資金として利用した」と買い替えを決断したといいます。

資産額については「(積立投資を始めた)2021年に200万円程度であった(総)資産は、2022年終わりには400万円程度になった」、さらに「暗号資産への投資にシフトして、2023年終わりには1000万円を超えるようになった」と説明されています。

41歳・年収300万円派遣・契約社員男性の思う積立投資のメリットは?

積立投資を始めて感じたメリットについて伺うと、「単純に資産が増えたこと」や「世界情勢について興味が湧いてきたこと」だとコメント。

いっぽうで性格的に「長期投資と割り切って常に(同じ銘柄を)保有し続けるということが、難しく感じる」こともあったようです。

ただ前述の「20%以上の増加があった際にS&P500への積み立てをやめた」ことについては後悔しているそうで、「十分に運用益が増えたタイミングで、FOMC(連邦公開市場委員会)や日銀決定会合の前に、暴落すると見込んで引き出してしまった」と売却を早まったと感じている様子です。

そのため、これから積立投資を始める人へは「投資をしても忘れるぐらいがちょうど良く、仕事や家事、趣味に時間を注ぐようにした方が良いと思う」とアドバイスしていました。

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※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
(文:あるじゃん 編集部)

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