【貯金方法】7つのコツ!1000万円貯める節約術とは

オールアバウト / 2018年1月12日 18時30分

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いつかは100万円や1000万円を貯めたいと思っていても、貯金方法がわからず、お金が貯まらない、毎月赤字で苦しい……。そんな人のために、毎月の節約方法や、貯蓄の仕方をお教えします。

貯金の方法がわからない人は、まずは家計の節約から

貯金をしたいけどなかなかお金が貯まらない人は、何が問題なのでしょうか。たとえば住宅購入や教育費のために、最終的には1000万円を貯めたいという目標を掲げた人もいるでしょうが、大きな目標のためにもまずは毎月1万円でもいいので貯金をする方法を考えてみましょう。

ポイント1 毎月の給料から先取り貯金して積み立てる

毎月定期的にお金を貯める鉄則は、まずは会社の制度にあれば、財形貯蓄を活用し、制度がなければ銀行の自動積み立て定期預金で強制的に先取り貯金をすることです。給与から先に貯金分を引いてしまうことで、残りのお金で生活をやりくりすることになります。これが毎月自分でお金を取り分けて積み立てるなどの手間がかかると、面倒になり貯金は増えていきません。

ポイント2 スマホ代やインターネット接続代などの固定費を見直す

毎月の支出で大きい費目の中に、スマホ代やインターネット接続代などの通信費があります。手取り月収20万円ほどでも、通信費として毎月2万円使っている家庭なども見受けられます。収入の1割が通信費になってしまっている家庭は、思い切った見直しが必要でしょう。通信費は定期的に見直して、格安スマホや節約できるプランなどを自分でも探してみましょう。

その他の生活コストを見直すコツとしては、

1 住居費や電話代などの固定費を最小限にする
2 一粒で二度おいしい方法を考える


などもあります。情報の集め方としては、「○○+節約」というキーワードで検索すると様々な節約のアイデアがあるので、真似をしてみて、節約で浮いた分は貯金にまわしていきましょう。また保険料、公共料金引き落としなどをクレジットカードにして、ポイントを貯めると一石二鳥です。

ポイント3 食費や光熱費の節約を工夫してみる

固定費を見直したら、食費や水道光熱費などの流動費の節約です。この流動費は季節によって変動することがありますが、いつも心掛けながら暮らすことで節約が習慣となり、少しずつ出費を抑えることができます。以下のような支出の削減効果を出すこともできます。

水道光熱費の節約⇒3000円
食費・雑費の節約⇒3000円
服飾費の節約⇒4000円

合計で月1万円の節約も可能です。ムダ遣いをしなかった分を貯金にまわすことで、1000万円の貯金に近づいていきます。また、電力自由化やガスの自由化で、光熱費を見直すとお得になる人も多いはずです。面倒でそのままになっている人も、一度見直してみませんか?

ポイント4 積立をするとお得な銀行を選ぶ

ポイント1で紹介した、「自動積立定期預金」を使う場合、銀行による大きな違いはありませんが、金利やサービスに違いがあることも。利用しやすく金利が高いネット銀行の商品でおすすめなものを紹介します。ソニー銀行の「積み立て定期預金」は1000円単位で預けられ、使いやすいですね。イオンが家の近くにある人はメリットが多いのが、イオン銀行です。都市銀行よりも金利も高めで、月末時点の定期預金残高が100万円以上になると、毎月25~100WAONポイントが付与されるなど、お得です。

ポイント5 この貯金方法でまずは2~3年で100万円を目指す

先取り積み立てや、固定費と流動費の節約方法がわかったら、1000万円をまず目指そうとするのではなく、100万円貯金を目指すといいでしょう。目標は小分けにして考えたほうが達成しやすいのです。1年で100万円を目指そうとすると、1か月に8万円以上を貯めなくてはならないのでハードルが高くなりますが、100万円貯金に3年かけることを考えれば、毎月3万円貯めればOKです。上記の貯金方法・節約方法を行うことができれば、実現しやすい貯金額なのではないでしょうか。

ポイント6 200万円、300万円は500円玉貯金なども併用

節約や先取り貯蓄などで貯金が100万円貯まったら、次は200万円、300万円と目指していきます。100万円の次のハードルが200万円ですが、「貯金100万円台」でストップしてしまい、貯金がなかなか増えないという声も…。200万円を目指すポイントについておさえておきましょう。まずは何のために貯めるのか、目標をきちんと決めて、毎月の積み立ての他に、500円玉貯金なども併用して貯めていくのがコツです。

ポイント7 貯金1000万円を達成するには積立投資にも注目

200万円、300万円と貯めていくと次は500万円、その次は1000万円貯金と夢が広がっていきます。1000万円を貯めるコツも、100万円200万円を貯めるときと変わりません。マイホームの購入や、子どもの教育費などの目標のために●年後までにいくらを貯めると具体的に設定して、毎月コツコツと積み立てていくことになります。ポイントは、300万円、500万円と達成していったら、前述のNISAやつみたてNISAなど、お得な積立投資も組み合わせて「増やす」力をパワーアップしていくことです。

地道な努力を積み上げることで貯金1000万円は達成できるのです。
(文:All About 編集部)

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