卵焼き器とHMで簡単に!バームクーヘンの作り方

オールアバウト / 2019年8月24日 12時35分

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お家にある卵焼き器でバームクーヘンを作ってみませんか? ホットケーキミックスを使って簡単にできるレシピです。

バームクーヘンの年輪模様も、卵焼き器で簡単に

ドイツ語でバームは木、クーヘンはケーキという意味で、木の年輪を思わせることからバームクーヘンという名前がついています。

本来は芯棒の周りに生地を塗り、回転させながら焼いていきますが、ここではだし巻き卵を焼いていく要領で、少しずつケーキの層を焼いては巻くことで年輪模様を作ります。

材料(直径7cm×長さ12cm、1台分)

・ホットケーキミックス :150g
・卵:2個
・グラニュー糖:大さじ2
・はちみつ:大さじ2
・バター:大さじ2
・牛乳:120ml
・バニラエッセンス:適宜

作り方・手順

所要時間:15分

1:芯を作る

卵焼き器の幅に合わせて 紙などを丸めて芯を作り、その周囲にアルミホイルを巻きます。

できればくっつかない加工がされているアルミホイル、なければ普通のアルミホイルにサラダ油(分量外)を塗っておくと、焼きあがった後に外しやすくなります。

2:生地を作る

ホットケーキミックス、卵、グラニュー糖、はちみつ、牛乳を入れ、なめらかになるまでかき混ぜます。溶かしたバターを加え、さらに混ぜます。

3:1枚目を焼く

中火で熱した卵焼き器に生地を入れ、やや弱火にして、片面にきれいな焼き色がつくまで焼きます。

4:芯を入れ、巻きあげる

生地をまな板に取り出して、芯を置き、巻いていきます。

5:巻いた生地を芯にし、続けて焼く

巻いた生地を、卵焼き器の向こう(奥側)に置き、生地を手前の部分に流し込み、中火で焼きます。

穴がプツプツと開いて、きれいな焼き色がついたら、だし巻き卵の要領で、手前に巻きながら焼きます。これを生地がなくなるまで繰り返します。

6:あら熱を取り、芯を外す

ケーキクーラーにのせ、あら熱が取れたら、乾燥しすぎないようにボウルなどをかぶせて、冷まします。

芯を外して、切り分けたらできあがりです。

ワンポイントアドバイス

工程4でまな板の上で作業することで、火傷せずにきっちりと生地を巻きはじめることができます。卵焼き器が熱くなりすぎると焦げやすいです。

もし熱くなりすぎてしまったら、濡らした布巾の上に置くなどして、温度を下げてから焼くと、きれいな焼き目のバームクーヘンが作れます。
(文:小松 喜美(お菓子ガイド))

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