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揚げる、焼く、茹でる…「定番調理」は家電に任せて毎日のお弁当作りを楽にする!

オールアバウト / 2021年4月20日 21時15分

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春からの新生活で、自分や家族のお弁当作りが始まったなんて方も多いはず。お弁当作りを強力にサポートしてくれる、美味しく楽に調理ができる、そんなおすすめの最新調理家電を3つ+α紹介します。

新生活がスタートし、この春から子どもや家族のお弁当を毎朝作っているという家庭も多いのではないでしょうか。ちょっとしたおかずは、毎日のこととなるとなかなか大変です。そこで今回は、お弁当作りにおすすめの小型の調理家電をいくつか紹介しましょう。

1:メインのおかずはヘルシーなフライで調理

お弁当のおかずというと、どうしても揚げ物が多くなりがちです。それを避けるためにおすすめなのが、ノンフライ調理器。レコルトの「Air Oven RAO-1R」は高温の熱風で食材を加熱調理できる家電です。例えば、鶏の唐揚げやサバの竜田揚げ、豚のミルフィーユフライなどは全て油で揚げることなくさっぱりと仕上げることができます。
レコルトの「Air Oven RAO-1R」(実勢価格9900円)
ノンフライメニューは鶏肉など食材が持つ脂で揚げられるのが特徴。野菜など油をあまり含まない食材でも、軽くスプレーするだけで揚げられます。衣にあまり油を含まないため、ギトギトになることがなく、お弁当に入れても安心。また、野菜などを素早くグリルすることも可能です。

2:ホットサンドメーカーでグリル調理

鶏肉のグリルや鯖の塩焼きなど、焼き物を作ることが多いなら、グリル調理ができるタイプのホットサンドメーカーがおすすめ。食材を上下のホットプレートで挟んで調理できるため忙しい朝でも素早く焼くことができます。
BRUNOの「グリルサンドメーカー ダブル」(実勢価格1万1000円)
ポイントはプレートを取り外しできるタイプのホットサンドメーカーを選ぶこと。BRUNOの「グリルサンドメーカー ダブル」は付属のグリルプレートで本格的なグリル調理に対応。温度設定とタイマーのダイヤルを回すだけで簡単に焼き物ができます。

しかも、焼いている間、フタをするのでまわりに油が飛び散らず、後片付けも簡単です。肉や魚などのメインディッシュとともに、焼き野菜も調理できます。

3:なんでもボイルできるケトル兼用なべ

お弁当のおかずとしてレトルトやチルド食品を活用することも多いと思います。そこでおすすめしたいのがシロカの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M251」です。
シロカの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M251」(実勢価格1万2980円)
これは5段階で温度設定ができる電気ケトル兼用なべ。ケトルのように手軽に使えるだけでなく、口がひろく、卓上鍋としても使えるのが特徴です。パックに入ったレトルト食品やチルド食品は、お湯を沸かした後、そのまま鍋に入れるだけでOK。

また、野菜を茹でることもできます。忙しい朝の、お湯を沸かすだけでコンロを1つ独占しないのがポイントです。

おまけの1品

お弁当にゆで卵を入れることが多いならレコルトの「エッグスチーマー」はいかがでしょうか。なんと卵一個(うずらの卵の場合は5個)をゆで卵にできる家電なんです。
レコルト「エッグスチーマー」(実勢価格3300円)
本体は非常にコンパクトなのでキッチンの場所もとりません。また、水と卵を入れてほったらかしにするだけで、約10分でゆで卵が完成です。

まとめ

ここで紹介した調理家電をうまく利用すれば、忙しい朝のお弁当作りが少し楽になるはずです。さらにこれらのポテンシャルを活かせば運動会や遠足など、特別な日のお弁当のおかずも簡単に豪華にできます。メニューや好みに合った製品を選んでください。
(文:コヤマ タカヒロ(デジタル・白物家電ガイド))

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