違う女のものに…!? 男をダメにした「やりすぎた尽くし方」3選

ananweb / 2018年1月14日 20時15分

違う女のものに…!? 男をダメにした「やりすぎた尽くし方」3選



彼のことが好きだからこそ、世話を焼いてしまうもの。でも、“愛情=尽くす”というのは違います。尽くしたにもかかわらず、相手がこちらの意図しているのとは別の方向に進んでしまう場合も。そこで、“男をダメにしたやりすぎた尽くし方”について女性に失敗談を聞いてみました。

文・塚田牧夫

■ マネージャー扱いされるように


「最初は彼の浮気が心配で始めたことでした。彼のスケジュールを私が管理するようにしたんです。“何時にどこに行く”“誰と会う”とかをすべて把握するようにしていました。

それで、時間の前になると彼に連絡を入れるんです。すると彼も私にしょっちゅうスケジュールを確認してくるようになりました。最初はそれで良かったんですけどね……。

そのうち彼のお金も管理するようになったんです。お財布を私が持つようになり、食事代なんかをそこから私が出すようになりました。彼は“じゃあよろしく”と先に店を出て行く。

一応は彼のお金ですけど、なんか違う……。スケジュールもお金も管理して、まるでマネージャーではないかと思いました。

彼もそれが当たり前になっていて、関係を変えることは困難になっていました。すべては彼への干渉から始まったこと。やりすぎは良くないと思いました」ミア(仮名)/29歳

■ 成功に導こうとしたらダメ男に

「彼はやや怠け癖のある人でした。それでいて、“将来は成功したい”とか“ビッグになりたい”とか言うタイプ。

そこで私は考えました。私が成功に導いてあげようと思ったんです。それでまず、成功者の人が書いている“成功の秘訣”的な本を買い与えるようになりました。

彼は意外とそれを素直に読んでくれたんです。これはいけると思い、私は“成功するには見た目も大事”だと、ビジネスマンらしい服装をすすめるようにもなりました。

そして、かなりデキるタイプの男に仕上がったんです。さらに私は人脈を駆使してある社長さんと知り合い、彼に会わせることにしました。

しかし、良かったのは最初だけ。話しているうちにどんどんボロが出てくる。“成功したい”“お金持ちになりたい”を繰り返すだけ。ちょっと突っ込んだ質問に対して答えられないんです。

そう、彼には信念がない。上辺だけで、中身スッカスカなんです。私はしょうもない人間を作り上げてしまいました」マヤ(仮名)/31歳

■ 巣立っていった

「彼はオタク気質であまり部屋から出ず、ゲームをしたりアニメを見たりしている人でした。なので、体型も見事にだらしない。見るに見かねて、私は彼に提案をしました。

“一緒にジムに行こう”と。もし痩せることができたら、ゲームでもDVDでも買ってあげると言ったんです。

彼は渋々承知して、一緒にジムに通うようになりました。そうしたら徐々に痩せてきた。私は彼に服を買ってあげて、これが入るようになるまで頑張ってと伝えました。

多分、もともとコツコツ努力するのは合っているタイプだったんでしょう。見事に痩せて、それなりに見映えのいい男になりました。

勢いにのって私は、教養を身につけさせようと思い、英会話教室に通わせたんです。結婚したあと、きっと役に立つと思ったんです。ただ、それがいけなかった……。

なんと、彼が英会話教室の先生とデキてしまった……。しかも相手が、超美人な外国人女性ですよ。なんでもアニメの趣味が合ったらしい。そして彼は私のもとから巣立っていきました」カナミ(仮名)/31歳

“男をダメにしたやりすぎた尽くし方”をご紹介しました。

男がダメになるだけでなく、次のステージに進んで行ってしまったパターンもありました。頑張って尽くしても、自分の思い通りになるとは限りません。尽くすのは自由ですが、結果に対して恨み言を言うのはやめましょうね。


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