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離婚に発展!女が絶望した「夜の営み」を拒絶する夫…

ananweb / 2018年4月13日 20時15分

結婚してしばらく経ってから「こんなハズじゃなかった……!」と、旦那さんと過ごす日々を嘆く女性たち。モヤモヤした日々を送った結果、“離婚”という選択をするのも珍しくない時代になりました。幸せそうなフリをするのはやめ、離婚という道を選んだ女性たちの理由は様々。今回は、旦那さんが子どもを欲しがらないという理由で離婚を決断した女性に真相を直撃ッ♡
文・並木まき

■ 「子作りを拒絶する夫と不仲に…」


「結婚前には、夫と『子どもはそのうちに』と話していました。私が34歳、夫が36歳のときに結婚したので、私としては、1年くらい夫婦の時間を楽しんで、それから子作りに入るつもりでいたんです。

ところが、私が『子どもが欲しい』と伝えても、夫は『いらない』とか『無理』とか言うばかりで、夜の生活も拒絶されるようになってしまって……。

そのままレス生活が続き……、そんな状態なので、もちろん夫婦で病院に行き妊活するなんてこともできず、気付けば38歳に。

実は、夫が子作りを拒絶し始めた頃から、夫婦仲もどんどん悪くなり始め、家庭内別居のような状態に。このまま一緒にいても、お互い幸せにはなれないと感じたので離婚しました。

私から切り出しましたが、元夫もずっと離婚を考えていたそうです。共働きだったこともあり、話し合いだけですぐに離婚が成立しました」(みどり・39歳/会社員)

■ 子作り計画は「夫婦生活」においてかなり重要

片方が「子どもが欲しい」と思っているのに、もう一方は「いらない」となると、夫婦間にすきま風が吹きがちです。

特に、女性側が子どもを欲しいと思っている場合、年齢的リミットも頭によぎり、夫に愕然とすることに……。また、子作りに対する考え方に相違があると、女性は「なんのために結婚したんだろう……」と考えてしまいがち。

なので、“子作り計画”は円満な夫婦生活のために、かなり重要なポイントになります。

■ 結婚前でも『そのうちね』などの曖昧な話し合いは危険

まだ結婚していない交際段階では、“子作り計画”など具体的な話をしないカップルも多いでしょう。自分だけが先走っているように思われるのも嫌で、ついつい後回しにしがちな話題でもあります。

しかし“子どもは何人ほしいか”“いつ頃には欲しいか”といったことは、結婚前に絶対に話し合っておいた方がいいテーマです。

曖昧に「そのうちね」なんて話すだけではいけません。“そのうち”の認識を合わせておかないと、結婚後深刻な問題に発展するのです。

結婚前に関係が安定してきたタイミング、遅くても婚約中には、パートナーの子作りに対する意志確認を行っておく必要があります。

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