1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. 恋愛

当たりすぎてて怖い…【12星座別】彼が普段は隠している裏の顔

ananweb / 2021年9月3日 20時0分

当たりすぎてて怖い…【12星座別】彼が普段は隠している裏の顔

誰にでも“表の顔”と“裏の顔”はあるもの。あなたの好きな彼だって、必ず裏の顔を持っているはず。今回は、彼が普段見せない裏の顔を、占い師の沙木貴咲さんが12星座別に大暴露!今のうちに知っておいて、トラブルに備えましょう。

12星座別「彼の裏の顔」

牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

牡羊座男性は、さっぱりとした男らしさが魅力。そこに惹かれる女性も多いでしょう。

その一方で、思いやりに欠ける鈍感な一面も持っています。乙女心を理解するのが下手で、女性がカチンとくるようなことを言ったり、気遣いが足りなかったりすることも。

牡羊座と思って付き合っても、「私の気持ちを何もわかってない!」とガッカリする場面がありそう。

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

牡牛座男性は、穏やかな平和主義者。争うのが嫌いなので、女性からすれば、安心して付き合える彼氏と思えるかもしれません。

ただ、のんびり屋で腰が重く、自分の興味がないことはしないタイプ。デートプランなどを一生懸命考えるのは最初だけで、そのうち全てあなたに丸投げする“裏の顔”が出てきそう。

彼が能動的に行動してくれずに「こんなはずじゃなかった」と後悔することがあるかもしれません。

双子座(5月21日~6月21日生まれ)

好奇心旺盛な双子座男性は、おしゃべりが得意。彼の話に引き込まれて、気づいたら好きになっていた……という女性も多いのでは?

でも、双子座男性はフレンドリーな“表の顔”の陰で、誰にも見せない“裏の顔”を持っています。

あくどいというわけではないですが、無理に心を開かせようとすると、彼は不快感を示すはず。彼はそういうタイプと割り切ったほうが良さそうです。

蟹座(6月22日~7月22日生まれ)

優しくて、女性に寄り添うのが上手な蟹座男性。思いやりがあるので、一緒にいると安心する女性も少なくないはず。

でもそれは、あくまで“表の顔”。蟹座男性は、親密になればなるほど厳しくなります。

あなたにダメ出しをしたり、一度注意したことが改善されていないとお説教をしたりするのです。

蟹座男性と付き合ったら、「キャラが違う!」と驚く方もいるのではないでしょうか。彼にとっては愛情表現の一つなのですが、彼女としては辛いかも。

獅子座(7月23日~8月22日生まれ)

カリスマ性があって、とにかくカッコいい獅子座男性。頼りがいがあって、同性からの人気も高い……というのは、友だちや仕事仲間に見せる“表の顔”。

彼女として付き合うと、「いつも一緒にいたい」と赤ちゃんのように甘えた“裏の顔”をさらけ出してくるはず。

男らしさを求めて獅子座男性と付き合った場合、期待外れと感じるかも。

乙女座(8月23日~9月22日生まれ)

乙女座男性は、真面目で仕事熱心なタイプ。向学心が旺盛で物知りという“表の顔”は、職場でも仲間うちでも感心されているはず。

ところが、打ち解けて親しくなるほど、辛辣でブラックジョーク好きという“裏の顔”が見えてくるでしょう。

乙女座男性は努力家で、くじけずに理想を実現させる人が多いため、そうでない人に対して毒づくことがあるようです。

彼の自意識の高さと、マウンティングじみた言動にビックリする女性もいるかも。本人はあくまでジョークのつもりなので、ある程度付き合ってあげましょう。

天秤座(9月23日~10月23日生まれ)

スマートなジェントルマンの天秤座男性は、モテ男が多いでしょう。服装がオシャレなのはもちろん、香水や持ち物など細かい部分にも気を遣っているので、基本的に人気が高いはず。

ところが、スタイリッシュを気取る“表の顔”に対して、身内には怠惰な“裏の顔”を見せます。

親しくなるほど、寝てばかりで起きない、家から出ないでダラダラするばかり……という素の姿をさらけ出してくるでしょう。

カッコいい男性ほど、本当の姿はそんなモノなのかもしれません。あまり期待しすぎないように!

蠍座(10月24日~11月21日生まれ)

蠍座男性は、ストイックな勉強家。仕事や趣味に没頭する姿に惚れる女性も多いでしょう。

そんな蠍座男性は、恋愛にも一生懸命。好きになったらとことん一途で、相手のためにすべてを捧げるほど情熱的なアプローチをするはず。

しかもそれがエスカレートして、束縛がキツく、嫉妬も激しい“裏の顔”を見せることも。

猛烈に愛されたい女性からすれば最高の彼氏ですが、さっぱりとした付き合いを好む女性は、「重い……」と引いてしまうかもしれません。

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

ノリが良くサバサバした射手座男性は、一緒にいて楽しいタイプ。「彼と付き合えば、いつも笑顔でいられそう」と期待する女性もいるのでは?

でも、それは“表の顔”にすぎません。射手座は一度何かに気合が入ると、寝食を犠牲にするのは当たり前。他人には真似ができないほど、がむしゃらに突き進むでしょう。

何かに没頭しているときや、目標に向かって努力しているときは、怖いほどストイックな“裏の顔”を見せるのです。

射手座男性は、「俺が真剣なときは、同じテンションでいてくれないと困る」というムードを漂わせるはず。それに疲れてしまう彼女もいるでしょう。

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

山羊座男性は、とにかく真面目で人を裏切りません。軽薄な面がないので、結婚相手候補として考える女性もいるかもしれません。

とはいえ、そんな“表の顔”をひっくり返すと、融通がきかないガンコ者という“裏の顔”が見えてきます。ロマンチックさを求める女性にとっては、物足りない彼氏・夫になりそう。

しかも、彼女を管理したい願望があるため、やや束縛が激しい可能性も。それすらも愛として受け入れられる女性なら、山羊座男性と親密な関係を築けるでしょう。

水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)

個性的で、自分の考えが確立している水瓶座男性。ひょうひょうとした雰囲気に惹かれる女性も少なくないでしょう。

ただ、個性的であるという“表の顔”は、浮世離れしていて周囲の共感を得られない“裏の顔”と表裏一体。「あの人、変わってるね」と敬遠されているのに、それに気づけない可能性もあるのです。

誰にも染まらず、凛としたところがカッコいいと思ったのに、仲良くなってみたら、「ただの空気が読めない人だった」とガッカリする可能性も。

魚座(2月19日~3月20日生まれ)

感情豊かで、人の気持ちを汲むのが上手な魚座男性。中性的な雰囲気を持つ人も多く、友だちとして仲良くしていたら好きになっていた……というパターンも少なくないはず。

けれど、やさしい“表の顔”を持つ魚座男性は、ヒステリックで女々しい“裏の顔”も持っています。

意見が食い違うなどすると、かんしゃくを起こす可能性が。モヤモヤした気持ちをうまく解消できず、泣きだす人もいるでしょう。

恋人同士として付き合えば「面倒くさい」と感じる場面も。魚座男性には、子どものように駄々をこねる様子も可愛いと思える女性がマッチしそう。

© Ollyy / shutterstock
© Lipik Stock Media / shutterstock

※2019年2月19日作成

文・沙木貴咲

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング