男が好きなパスタ…夏にひんやりさっぱり!「簡単冷たいパスタ」レシピ

ananweb / 2019年6月29日 11時0分

男が好きなパスタ…夏にひんやりさっぱり!「簡単冷たいパスタ」レシピ

連載第120回目は、夏に食べたい冷製パスタ! ヘルシーな鶏ささみと爽やかな香りの大葉を合わせて、夏でも食欲アップ間違いなしのひと品です。パスタソースは火を使わず材料を切って和えるだけだから、あっという間にできちゃうのも嬉しい♪ 素麺や中華麺でもアレンジできちゃいますよ!
■ 『鶏ささみと大葉の冷製パスタ』


【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】vol. 120

■ 旬食材は、大葉!

今回の旬食材は大葉! 和ハーブとしても親しまれ、爽やかな風味が特徴です。1年中スーパーなどで見かけることができますが、旬は夏で6~9月(赤紫蘇は6~7月)です。

大葉は、美肌には欠かせないビタミンCやアンチエイジングに欠かせないビタミンE、ほかにもβカロテンやポリフェノールなど多くの栄養素が含まれています。また、殺菌作用が高いことでもよく知られています。

薬味として食卓に登場する大葉ですが、薬味だけではもったいない! ぜひ日々の食事に摂り入れてみてはいかがでしょうか!

■ 材料はこちら!

【材料(二人分)】

・パスタ(細め)   :180g前後  ※カッペリーニがおすすめ!
・鶏ささみ      :4本
・トマト       :小さめ5~6個
・大葉        :8枚
・ミョウガ      :1本
・ニンニク      :1かけ

(調味料)
・オリーブ油     :大さじ6
・レモン汁      :1/4個分
・塩         :小さじ1/4~
・コショウ      :適量
・ハチミツ      :小さじ1

(パスタゆで用)
・お湯        :約2L
・塩         :大さじ2

(仕上げ用)
・塩         :適量
・コショウ      :適量
・大葉        :適量

■ まず、下準備を始めます。~その1:鶏ささみ肉をゆで、手で細かく裂きます。

お鍋に湯を沸かし、沸騰したら鶏ささみを入れます。
火を消しふたをして10分蒸らします。

蒸らし終えたら取り出し、粗熱を取り除き、手で細かく裂きます。

■ まず、下準備を始めます。~その2:パスタをゆでるためのお湯を沸かします。

大き目の鍋に水をたっぷり入れパスタをゆでるためのお湯を沸かします。

■ まず、下準備を始めます。~その3:野菜を切ります。

ニンニクは皮と芯を除きみじん切りにします。
トマトは縦に4等分に切りわけます。
大葉とミョウガは千切りにします。

■ では、作ります! ボウルにトマトとニンニク、大葉、ミョウガを入れます。

ボウルにトマトとニンニク、大葉、ミョウガを入れます。

■ 鶏ささみも加えます。

鶏ささみも加えます。

■ 調味料を加え混ぜ合わせます。

オリーブ油とレモンのしぼり汁、ハチミツ、塩コショウを加え、混ぜ合わせます。

■ たっぷりと沸かしたお湯に塩を加えます。

先に沸かしておいた、たっぷりのお湯に、塩を加えます。

■ パスタをゆで始めます。

ぐらぐらと沸騰したお湯にパスタを入れゆで始めます。
袋の表示通りの時間でゆで上げます。

■ パスタがゆであがったら冷水で冷やします。

パスタがゆであがったら冷水にとり冷やします。

■ しっかりと水を切り、ソースと和えます。

しっかりと水を切り、ソースと和えます。

■ 塩コショウで味を調えます。

ここで味を見て塩を加え味を調えます。

■ 器に盛りつけます。

器にこんもりと盛りつけます。

■ 仕上げに大葉を添え、お好みでコショウを散らします。

仕上げに大葉を添え、お好みでコショウを散らします。

■ おいしさのアレンジポイント♪

パスタではなく素麺や中華麺でもおいしく仕上がりますよ♪
鶏ささみの代わりにツナ缶を使うのも手軽でおすすめです!

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