まさかの復縁!誰もが驚いた「結婚までの変則パターン」3選

ananweb / 2019年6月19日 20時15分

まさかの復縁!誰もが驚いた「結婚までの変則パターン」3選

付き合って、同棲して、結婚……というのが一般的な流れかもしれません。しかし最近では、「交際ゼロ日婚」など、ちょっと変わったパターンも増えています。そこで今回は、“誰もが驚いた結婚への変則パターン”をご紹介。あなたにも、意外な展開が待っているかも…?
文・塚田牧夫

■ 別れて友だちに戻ってから


「女友だちの話です。彼氏にフラれたあと、半年ぐらいずっと引きずっていました。ようやく落ち着いたころ、その彼に会う機会があったらしいんですね。そのあと、“友だちに戻れた”と連絡がきました。

喜んでいるようでしたが、私としては心配。都合のいい女にされるんじゃないかと思っていました。ところが、それからしばらくして、“ヨリを戻すことになった”という連絡が。

“よかったね”と送ったのも束の間、今度は“結婚しようって言われた”という報告が。こんなことってあるんだな……と。大逆転ですね」マキ(仮名)/29歳

別れて友だちに戻るというのは、なかなか難しいこと。関係が泥沼化してしまいがち。それがこういう展開もあるのなら、友だちとして傍にいるという手段も、なくはないのか……。

■ 年の差を反対されたが

「彼女は、僕より18歳も若かったのですが、それでも結婚するつもりで付き合っていました。ところが、彼女の両親の大反対に遭ってしまった……。

“もっと世の中を見てからでも遅くない”と言われたそうです。それで、いったん別れたんですね。しかし、天は私を見捨てなかったのです。

3ヶ月ほどして、彼女の両親から連絡がきた。“なんとかして欲しい”と懇願されました。彼女に新しい男ができたらしく、それがろくでもない奴だと。その間に入って欲しいと言うんです。

彼女に連絡して、説得し、ヨリを戻すことになりました。今度は、両親からも結婚をOKされ、順調に進んでいます」タイチ(仮名)/39歳

年齢差が大きな壁になることも。乗り越えるには、やはり誠意を示すことが重要なのですね。

■ 交際マイナス1日婚!?

「3年間ずっと好きな子がいました。もともと友だちで、4度告白したものの、すべて断られていました。最後にもう一度だけ……と思い、友だちみんなで飲んだあと、誘い出すつもりでした。

しかし、その日に限って泥酔してしまい、気付いたら家で寝ていました。なので、連絡して、翌日会ってもらうことに。

実は、覚悟を見せるために、婚姻届けを準備していました。でも、その婚姻届けが見当たらない……。酔っ払って落としてしまったようでした。

そして、彼女に会い、告白。もうヤケクソでした。ところが、なんとOKが出た! 奇跡! 舞い上がりましたよ。

その夜、僕の部屋で、婚姻届けを落としてしまった話をしました。すると、“もう出したよ”と彼女が。そう、昨夜、酔っ払ってプロポーズして、勢いで婚姻届けを提出しに行っていたのです。結婚したあとに、付き合ったというお話でした」タカシ(仮名)/32歳

まさかの、交際マイナス1日パターン。婚姻届けは深夜でも受け付けてくれるので、酔った勢いで出してしまう人もいるようです。過程はともかく、幸せそうでなによりです。

“誰もが驚いた結婚への変則パターン”をご紹介しました。

年齢や家族の問題など、様々な障壁に阻まれることはあるかもしれません。しかし、その先に意外な展開が待ち受けていることもあります。簡単に諦めずに、余裕を持って状況を見守ることも大事かもしれません。

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