しし座は甘えん坊になって… 12星座別「彼のダメポイント」

ananweb / 2019年8月24日 20時15分

しし座は甘えん坊になって… 12星座別「彼のダメポイント」

大好きな彼であっても、「それはやめてほしい」「ちょっと気持ちが冷める」と思うところはあるはず。ついツッコミを入れたくなるけれど、ダメなところがあるのはお互い様。自分にも欠点があると思えば、あえて見て見ぬふりをしたほうがいいのかもしれません。そんな彼のダメポイントを、占い師の沙木貴咲さんに、12星座別にご紹介いただきました!
文・沙木貴咲

■ 12星座別「彼のダメポイント」


■ おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は、男同士で遊ぶ時間がないとダメなタイプ。気心の知れた仲間とお酒を飲みつつ、趣味や仕事について語り合うことで、心のバランスを保っているのでしょう。

ただ、女性からすれば、彼の男友達との遊びは、ただのバカ騒ぎにしか見えないはず。「彼女である私を放置して、どうして遊びに行っちゃうの?」とツッコミたくなるでしょうが、そこはガマン。

男同士でなければわかり合えないものが、彼にはあるのです。

■ おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座の男性は大抵のことに対して寛容ですが、「これだけは譲れない」という分野には極端なこだわりを見せます。しかも、好きなものが自分の想い通りにならないと、子どものように駄々をこねたり、ガンコに意地を張ったりすることも。

「いい年して情けない」と呆れるでしょうが、彼だって完璧ではないと許してあげて。普段はキチンと大人の対応ができる人なので、彼のこだわりなら仕方ないとスルーするのが良さそう。

■ ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の男性はフットワークが軽く、いつもアチコチに出かけているはず。行きつけの店がたくさんあり、知り合いから食事に誘われることも少なくないでしょう。ただ、行動範囲が広いせいか忘れ物をすることがしばしば……。しかも、持ち物にあまり執着がない可能性も。

彼の母親のように「もっと物を大事にして」と思うかもしれませんが、クドクドとお説教するのはNG。彼と一緒にいるときは、優しく指摘してあげましょう。

■ かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の男性は、付き合いが長くなるほど、鬼軍曹的な要素が出てきます。交際当初は遠慮して言わなかったこともズバズバ指摘しますし、欠点を「直した方がいい」と注意してくるはず。

彼としては、良かれと思ってアドバイスしているつもりなのですが、聞く側からすれば耳の痛い話ばかり。たまにキレたくもなるでしょうが、ケンカをしても損をするだけ。「彼は私のためを思って言っている」と考えたほうが良さそうです。

■ しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は、普段は男らしく堂々としているのですが、彼女の前では甘えん坊に大変身。面倒見が良い彼女であるほど、「あれ取って」「これやって」といったお願い事が多くなるはず。

自分を顎で使う彼に対して、「私は召使いなの?」と怒りたくなるかもしれません。目に余る言動にはピシャリと言うべきですが、大抵は甘えているだけなので、いちいち突っ込んでも疲れるだけかも。

「やってあげてもいいけど、今度おいしいものごちそうしてね」と、彼に見返りを求めても良いかも?

■ おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の男性は聡明で几帳面ですが、その一方で、「そこまで言う必要ある?」と疑問に思うような、細かい指摘をすることも。

しかも、ちょっと理屈っぽく、上から目線の物言いをすることがあるので、カチンとくる場合も多そう。

とはいえ、彼に反論しても、口が上手な彼には勝てないかもしれません。逆に言い負かされる可能性が高いので、「あーハイハイ」と話半分に聞いておくのが安全。

ただ、彼の指摘があまりにもひどいようであれば「それモラハラ!」とピシャリと指摘してあげましょう。



■ てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性は隙がなく、いつもスマートなジェントルマンに見えるはず。ですが、心を許した彼女の前では意外にもぐうたら。おうちデートでは、寝癖のついた髪にパジャマのまま、一日中ダラダラ過ごしているかもしれません。

でも、ガッカリするのはちょっと待って!だらしない姿を見せるのは、それだけ彼女を信頼している証拠なのです。また、外では格好良く振る舞い、家ではダラダラすることで、彼はうまくバランスを取っているのでしょう。

■ さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性には、意外に古臭い考え方の人が多いかもしれません。男を立て、あまり出しゃばらない彼女であってほしいと思っているようです。

ただ、そうした考え方の本質は「男尊女卑」ではなく、さそり座ならではのプライドの高さにあります。彼女を軽んじているわけではないので、自分がそれほど気にしないことであれば、彼のこだわりを尊重してあげましょう。

一方で、あなたに譲れないことがあれば、彼に従う必要はありません。彼に対して引く部分と押す部分を正しく見極めましょう。

■ いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の男性には、思いついたら考えずに全力で走り出すような無鉄砲さがあります。ときに「この人、何言っているんだろう?」と呆れる場面もありますが、彼本人は大マジメ。彼女が意見してもなかなか噛み合わないかもしれません。

やるだけやれば納得して立ち止まったり、次の行動を起こしたりするので、いて座の彼については「放置すること」が一番の方法。干渉されるのを嫌うタイプなので、あまり構わないことが大切です。

■ やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の男性は、「俺の考えは絶対に正しい」と思うタイプ。真面目で向学心もあるので、あまり間違ったことは言わないでしょうが、周りの意見に耳を傾けないことがあることも多いようです。

彼女としては、もっと他人の話も聞いてほしいと思うでしょうが、プライドの高いやぎ座には、口うるさく言わないほうが良いでしょう。

彼の苦手分野など、足りない部分がわかっているなら、さりげなく「この本おもしろいよ」とすすめたり、世間話に紛らわせてうまく教えてあげたりすると良いのかも。

■ みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性は、何事も俺流でガシガシ進めていくタイプ。長い物に巻かれるのを嫌い、好んで一匹狼になることもあるでしょうが、それゆえ周囲から敬遠されていることも。

彼女としては、「もっと協調性を持って」とツッコミたくなるかもしれません。

とはいえ、彼は努力と勝負をし続けるタイプ。大物になる可能性も高いのです。彼が信念を持ってやっていることであれば、見守ってあげるのが一番でしょう。

■ うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は、人の気持ちを汲むのが上手で、共感力も高いタイプ。ノーと言えない性格なので、頼まれごとや相談をされやすいでしょう。

しかし、周囲からのお願いが増えすぎると、うお座はキャパオーバーを起こしてしまうはず。急に落ち込んだり、家に引きこもったりするかもしれないので、そうなる前に「最近ムリしすぎじゃない?」と指摘してあげましょう!

©DMEPhotography/gettyimages
©AntonioGuillem/gettyimages

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング