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名前なんだっけ…? 男が愕然とした「彼女の別れの言葉」4つ

ananweb / 2020年1月5日 20時45分

名前なんだっけ…? 男が愕然とした「彼女の別れの言葉」4つ

付き合っている人と別れるとき、どんな相手だったとしても悲しいもの。そのときのシチュエーションは、ずっと心に残っていたりしますよね。良くも悪くも……。そこで今回は、“彼女と別れるときに言われた忘れられない言葉”と題して、男性たちに話を聞きました。
文・塚田牧夫

■ 「好きじゃなかった」


「2年付き合った彼女に、別れを告げられたとき。理由を聞いたら、あまり明確じゃなかったんです。“じゃあ別れる必要ないじゃん”と言ったら、“好きじゃなかった”と言われました。

“最初から?”と聞いたら、“うん”と頷かれた。だったらもっと早く言って欲しかったです」ショウタ(仮名)/28歳

今まで積み重ねてきた時間が、無駄なように感じてしまうでしょう。こんなことを言われたら、虚しくもなります。男性の方から、「時間を返して欲しい」と言いたくなるような発言です。

■ 「優しすぎる」

「元カノとは3年近く付き合って別れました。向こうから言い出したけど、こっちもなんとなく冷めてはいたので、受け入れました。

最後に、俺のどこがダメだったかを聞いたんです。そうしたら“優しすぎる”と……。いや、彼女は最初、“優しい人がいい”って言ってたはずなのに、最後にモヤモヤしましたね」ハルマ(仮名)/33歳

優しいのがいいけれど、優しすぎてもダメ。男性からすると、調節が難しいところです。しかし、女性からはよくこのような話を聞くため、共感する女性もいるのでは?

■ 「今日から入居する者です」

「元カノとは同棲していました。しかし、別れることになり、新しい部屋を見つけ、僕が出ていくことに。

引っ越し作業が手間取って、ちょっと時間がかかっちゃったんですね。すると、“ピンポーン”とインターホンが鳴った。

彼女が、“あっ”と言いました。僕が出ると、ひとりの男が立っていて、彼女から“今日から入居する者です”と紹介されました。詳しくは聞けなかったけど、新しい男だったのでしょう」カズ(仮名)/32歳

タイミングが悪かったですね。まさか、自分が出ていく日に、新しい彼氏が入ってくるとは思わなかったのでしょう。ケンカにならず、穏便に済んでなによりです。

■ 「名前ってなんだっけ?」

「5年くらい付き合っていた彼女がいました。最後のほうは、もう好きかどうかも分かりませんでした。惰性で付き合っているような感じ。

最後に彼女の家に荷物を取りに行ったのですが、結構たくさんあったので、残った分は送ってもらうことに。そうしたら彼女が、“漢字ってどう書くんだっけ?”と聞いてきました。それぐらいは覚えていて欲しかった……」サクタ(仮名)/32歳

長い間、あだ名で呼び合っていたり、本名を書く機会がなければ忘れてしまうこともありますが、5年も付き合って、最後にその言葉は寂しいですよね。

“男が忘れられない彼女の別れ際の言葉”をご紹介しました。

別れ際というのは印象深く、いつまでも心に残っていたりします。キレイな別れというのはあまりないと思いますが、せめて苦い思い出にはならないようにしたいですね。

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