お持ち帰りされたあげく…めっちゃ後悔した「恋愛失敗エピソード」3選

ananweb / 2019年12月15日 21時30分

お持ち帰りされたあげく…めっちゃ後悔した「恋愛失敗エピソード」3選

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第24回は、婚活中に出会った“同性”についてのエピソードです。なかでも、いまでも印象に残っている「年末年始に失敗してしまった女性」3選をお届けします。
■ 1. 合コンで意気投合して持ち帰られた女性 


【結婚引き寄せ隊】vol. 24

それは出会いを求める男女が開いた年末合コンでのこと。20代と30代の男女が集まり、ざっくばらんにそれぞれの恋話を語る飲み会がスタート。

職場で気になる同僚がいた30代のAさんは、なかなか振り向いてもらえない日頃の悩みを吐露し、隣りに座っていた20代の男性になぐさめられていました。気になる男性がいるうえに、Aさんよりも年下だったこともあって、まったく恋愛対象ではなかった隣りの年下クンと話し込むように。

そんな様子を気にもせず、各自近くにいる参加者同士のコミュニケーションも盛んになっていた頃、ふと「あれ? そういえば、Aさんと〇〇クンってどこに行ったんだろう?」と、ふたりがいなくなっていることに気づいた人がいました。

「トイレかな」「いや、トイレにはいなかったよ」なんていう会話が飛び交い、ざわざわした頃、年下クンの友達の携帯に「Aさんと先に出ています」という連絡が。「抜けがけだねぇ」なんて顔を合わせて話しながらも、その飲み会は和やかに終わったその翌日。

Aさんに年下クンとどうなったかたずねると、「なんか優しくされてお持ち帰りされちゃった。はは」とバツが悪い様子。さらに、「昨日のことをもっと話したいと思って連絡しても、メールの返事がないし、電話も留守電なんだよね……」と、遠い目をするAさん。

その後も年下クンはつかまらず、どうやら一晩だけの関係にされてしまったようです。本命の女性なら、嫌われたくないので出会ったその日にお持ち帰りすることはありません。ニセモノの優しさに惑わされてしまったことをシラフになったAさんは反省していました。


■ 2. 慣れないクラブで頭痛が止まらない女性 

それは年明けに、30代前後の音楽好きが集まった食事会でのこと。けっしてモテないほうではないものの、そのときは彼氏がいなくて参加したBさんは、まわりの人たちと共通する話題で盛り上がっていました。

「今度あの曲聴いてみてよ」というような会話が飛び交うなか、参加者の男性が、すぐ近くのクラブで好みのDJが出演することを話すと、「せっかくだからみんなでクラブに行こう!」と満場一致で決定。全員でクラブに足を運ぶことになりました。

ゴキゲンなパーティピープルが集うクラブでは、Bさん含め、みんなお酒を片手に思い思いのダンスを披露。楽しい夜が過ぎていく……かと思いきや、実はあまりお酒が飲めないBさんは、クラブの雰囲気にのまれてしまい、ついお酒を飲みすぎて「頭が痛い」とフロアからロビーへと抜け出しました。

まわりもBさんを気にかけつつも、踊りたそうにしているため、「私のことは放っておいて大丈夫だから、みんな踊ってきて」と送り出します。ひとりになったBさんに何度かイケメン男性が声をかけにきますが、頭痛がひどくて誰にも笑顔を返せないBさん。

つい飲み過ぎて、さらに踊ってお酒が体にまわりすぎたのか、せっかくの出会いのチャンスも逃してしまったBさんは、「慣れないことはするもんじゃない」と後悔していました。

■ 3. 緊張のあまり酔いが回りすぎた女性 

ある年の暮れに行われた異業種交流会でのこと。さまざまな職業の男女が集まる異業種交流会では、仕事の目的だったり、恋愛での出会いを求めたりする人たちがたくさんいました。立食パーティのスタイルで開催されていた交流会では、それぞれが好きなように食べ、気に入った人と話し、適当な時間で帰ることができるという場に。

この会に参加したCさんは、医療関係に勤める30代の女性。何年も彼氏がいないので、仕事というよりは恋愛でのパートナー探しで参加していました。そんなCさんの目に留まったのは、ルックスもなかなかいい感じの同じ医療関係者の40代だという男性。

勇気を出して男性に話しかけたCさんは、緊張もあってか喉がカラカラに乾いていたそうで、すぐ横のテーブルに置かれていたシャンパンを何杯もがぶがぶ飲んでしまいます。男性とひととおり自己紹介や仕事の話を終えて、無事連絡先も交換できたところで、「ちょっとお手洗いに行ってきます」と男性が立ち去ってしまいました。

気に入った男性と連絡先を交換できた達成感を抱きながらも、ふとひとりになって我に返ったCさんは、緊張して飲み過ぎたシャンパンのせいでかなり酔っ払いモードに突入していました。戻ってきた男性から、「この後、よかったらふたりで飲みにいきませんか」とお誘いを受けたものの、酔って眠くて仕方がないCさんは「次回ぜひ」と行って帰宅。

その後、男性と連絡を取っていたけれど、お互いの都合のつく日が合わなくて、そのまま自然消滅したそうです。ご縁が結ばれるかどうかは、タイミング次第でもありますから、ふたりで飲みに行けなかったのもそういうご縁だったのかもしれません。

婚活していると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさんは悔いのない恋愛を謳歌してくださいね。



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