口をモゴモゴ…男が密かにキュンとする「愛情表現」4つ

ananweb / 2020年1月20日 21時15分

口をモゴモゴ…男が密かにキュンとする「愛情表現」4つ

彼のことが大好きでも、ストレートに気持ちを表現するのが苦手な人もいるでしょう。相手が嫌がるんじゃないか……と不安になってしまう。そこで、“男が密かにキュンとする愛情表現”というテーマで、男性たちに話を聞いたので、ご紹介します。愛情表現が苦手だと思う人は、お役立てください。
文・塚田牧夫

■ 「会いたい」が言い出せない


「夜、彼女と電話をしていたとき。なかなか電話を切らないので、“どうしたの?”って聞いたんだけど、なんかモゴモゴしてるんです。

“もう寝るね”と俺が切ろうとしたら、ようやく“会いたいな”とひと言。おそらく言い出しづらかったのでしょうが、ドキッとしてしまいました」テルト(仮名)/29歳

「会いたい」と口にするのが恥ずかしい人もいるでしょう。でも、彼女の思いを察した上で、勇気を出してくれた姿に、愛おしさを感じるようです。

■ 友だちに「好き」と言っている

「あるとき、彼女の友だちも一緒に食事をしました。そうしたら、その友だちが、“彼女がいつも俺の話ばかりする”と言うんです。

彼女はあまり愛情表現なく、サラッとしてるタイプ。それが、友だちには、俺のことが本当に好きだと話すのだと。彼女は“やめて”と言い、俺も照れたけど、やっぱり嬉しかったです」ユウ(仮名)/27歳

直接彼に「好き」と伝えるのではなく、友だちを介して伝わると、真実味も増します。間接的な愛情表現は、よりリアル。こういった場から気持ちが伝わると、とても有効なようです。

■ 別れ際にずっと見送る

「デート終わりに、彼女の最寄り駅まで送ったとき。改札でさよならして、帰りの電車に乗ろうとしたんですが、彼女がずっと見送ってくれていました。

しばらく歩いて振り返ったら、まだこっちを見ていて、手を振ってくれたときは、ジンときました」タダヨシ(仮名)/31歳

男性としては、多少期待をして振り返ったのでしょう。そのとき、実際にそこにいてくれると、やっぱり嬉しい。見守られている感覚になり、愛されていると感じます。

■ 終電までに必ず帰る

「彼女はお酒が好きで、出会ったのも飲みの場でした。朝まで飲み歩くようなこともしてたんだけど、付き合ってからはそれがなくなりました。

終電で必ず帰るようになったんです。“今から帰るね”という連絡まで。そういった気遣いは嬉しいし、安心します」マモル(仮名)/33歳

お酒はやっぱり心配のもと。でも、男性としてはいちいちそんな注意をしたくないという気持ちもあります。なので、帰る前に連絡をくれるのは嬉しいようです。何も言わなくても愛情を感じるようです。

“男が密かにキュンとする愛情表現”をご紹介しました。

気持ちを大胆に伝えると、照れたり嫌がられたりする場合もあります。なので、ときには奥ゆかしさも大事。ジワッと彼の心にしみ込むような、好意の伝え方が見つけられるといいですね。

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