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コーヒー好きにはたまらない! メルボルンで行くべき厳選4軒 vol.2

ananweb / 2020年1月21日 19時10分

コーヒー好きにはたまらない! メルボルンで行くべき厳選4軒 vol.2

今回は、連載【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】番外編! 世界一住みやすい街といわれるオーストラリア第二の都市、メルボルン。ガーデンシティと呼ばれる街並みや芸術性を感じるウォールアート、また最高級のコーヒーが飲めるカフェなど美食の街としても知られていますね。今回はメルンボルングルメをご紹介する後編です♪
■ 美食の街、メルボルンに行きた~い♡


【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】番外編 Vol.2

シドニーに次ぐ、オーストラリア第二の都市「メルボルン」。都会なのに緑あふれる街並みはガーデンシティと言われ人々から親しまれ、また歴史ある建物やアートな街並み、美しいビーチなど、まさに住みたい!! と思ってしまう街です。

そんなメルボルンはカフェもすごい! 美食の街だけあってどの店やカフェもレベルが高く、キュートな見栄えでフォトジェニックなお料理ばかり♪ オーストラリアでもメルボルンがカフェ発祥の地というのも納得です!

後編はそんなカフェの街、メルボルンで出会った人気のカフェやジェラート専門店など、今すぐメルボルンに行きたくなるお店をご紹介します。それでは、どうぞ♪


■ オススメ1:『AuctinRooms(オークションルーム)』

まずは、私の一押しカフェ、『AuctinRooms(オークションルーム)』をご紹介します。メルボルンで一番お気に入りのカフェです♪

■ 明るくて開放的な店内の人気カフェ!

いつ行っても地元の方々で賑わっている店内は天井が高く広々としており、とても開放的でおしゃれな空間は、最高の居心地です。お昼時は行列ができていますが、席数が多いのでそこまで待たずに案内されます。

■ 美味しいコーヒー♪

毎回オーダーするのは、エスプレッソとカプチーノ、フィルターコーヒーの3種を楽しめる、「バリスタブレックファースト(Barista Breakfast)」。

コーヒー豆は、その日のおすすめを注文。エスプレッソとカプチーノはコスタリカ産のブレンド、フィルターコーヒーはケニア産のコーヒー豆でした。豆はメルボルンで有名なロースター『ST.Ali(セントアリ)』の焙煎豆を使用しています。

■ フードも美味しい♪

何と言ってもフードが最高に美味しい! メルボルンのカフェはどこもレベルが高いのですが、特にこちらは一押しです。

しっかり朝ごはんを食べたい方におすすめなのは「Breakfast board (ブレックファーストボード)」(写真左)。お好みに合わせた卵とオリジナルのチョリソーやポテト、チアプディングなどをいただけます。

フレンチトースト(写真右)もおすすめです。ブリオッシュ生地のフレンチトーストにキャラメリゼしたバナナとピーカンナッツやエディブルフラワーなどがトッピングされ、見た目からテンションが上がる朝食です! どちらもお値段は1500円程度とお安くはないですが味は間違いないです!

■ 焼き菓子も美味しい♪

キャロットケーキやバナナケーキなど、ショーケースには焼き菓子も並びます。オーストラリアの伝統的なお菓子、スポンジにチョコレートを染み込ませてココナッツをまぶした”ラミントン”もありました!

大人気カフェの『オークションルーム』。ぜひランチやブランチで利用してみてはいかがでしょうか♪

■ オススメ2:『ST.Ali(セントアリ)』

続いては、先ほどの『オークションルーム』で扱っている焙煎豆のロースターである、コーヒーの超有名店『ST.Ali(セントアリ)』です。

■ メルボルンのコーヒーと言えばセントアリ!

カフェの街メルンボルンのコーヒーの原点と言われ、街にサードウェーブコーヒーを広めたお店として知られています。

■ 倉庫のような外観がおしゃれなカフェ♪

メルボルンの中心地からトラムで10分程度のサウスメルボルンに位置するお店。この街ならではのウォールアートを見られる倉庫街の一角にあります。

■ 広々とした店内はいつも賑わっています!

広々とした店内は、コーヒー好きの地元の方々の憩いの場となっています。こだわりのコーヒー豆を使用したフラットホワイトはエスプレッソとフォームドミルクのバランスが格別。『セントアリ』ならではの味わいです!

一緒にキャロットケーキもいただきました♪ メルボルンのスイーツは大きく、見た目のボリュームはあるけれど甘すぎず繊細な味わいで日本人好みのテイストです。さすが美食の街といった感じです!

コーヒー好きなら、ぜひ一度は行ってみたいお店の『セントアリ』。コーヒーにこだわったアーティスティックな街並みの中にあるカフェはメルボルン観光に欠かせません!

■ オススメ3:『Pidapipo(ピダピポ)』

続いては、メルボルンの美味しいジェラートをご紹介します。シティからトラムでほど近いノースメルボルンのカールトン地区にあるジェラート屋さん『ピダピポ』は、イタリアンレストランが立ち並ぶイタリアン街にあります。

■ 並んでも食べたい美味しいジェラート!

イタリアン街でひと際賑わいを見せている、『ピダピポ』。作りたてのジェラートは地元の人々に大人気。なかでも私はピスタチオがとっても美味しくってお気に入りです! 暑い夏には欠かせないお店ですね。

ぜひ食後のデザートに『ピダピポ』のジェラートをおすすめします!!

■ オススメ4:『South Of Johnston(サウスオブジョンストン)』

最後は、メルボルン博物館から徒歩20分程のコリンウッドと呼ばれる地域にある、素敵なカフェ『South Of Johnston(サウスオブジョンストン)』をご紹介します。

■ 広々とした居心地のよい店内♪

店内は観葉植物がたくさんあって癒される、とても居心地の良い空間です。ソファ席もあり、ゆったりとした雰囲気です。

■ 美味しいパンケーキをいただきました♪

今回サウスオブジョンストンでオーダーしたのはパンケーキ! 上には、イチゴとピスタチオがトッピングされたマスカルポーネチーズがたっぷり。このクリームがパンケーキととっても相性よく、抜群の美味しさ♪
このパンケーキを食べに再訪したいお店です!

■ 手作りのケーキも美味しそう!!

カウンターのショーケースにはレモンタルトやマフイン、オーストラリアの伝統的なクッキーのYOYO(ヨーヨー)が並びます。そのほかフードメニューも充実しているのでランチやブランチなどにも重宝しそうなお店です。

近くには緑の美しいカールトン庭園などがあり、メルボルンの観光ついでにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■ Information

『AuctinRooms(オークションルーム)』

住所:103-107 Errol St, North Melbourne

『ST.Ali(セントアリ)』

住所:12-18 Yarra Pl, South Melbourne

『Pidapipo(ピダピポ)』

住所:299 Lygon Street, Carlton,

『South Of Johnston(サウスオブジョンストン)』

住所:46 Oxford st, Collingwood


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