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別の部屋に泊まったから! 不倫バレ夫の「苦しい言い訳LINE」3つ

ananweb / 2021年3月20日 20時15分

別の部屋に泊まったから! 不倫バレ夫の「苦しい言い訳LINE」3つ

不倫がバレたとき、妻から動かぬ証拠を突きつけられ、とんでもない言い訳をする夫もいるようです。今回は、そんな“不倫バレ夫が送った言い訳LINE”について、特に残念だったものをご紹介します。

「別の部屋に泊まったから」

「私の元夫は、出張だと嘘をついて、他の女性と何度も旅行に出かけていました。それがバレたきっかけは、彼のスーツのポケットに入っていたホテルの領収書でした。

出発前に教えてくれた出張先とはまったく違う観光ホテルだったので、すぐに不倫旅行だと気が付きました。私はすぐに領収書の写真を撮り、夫にLINEで送りました。

彼は、女性と出かけたこと自体は認めましたが、“別の部屋に泊まったから問題ない”と食い下がってきました。しかし、ホテルのホームページを検索すると、ツインルームの料金と領収書の金額がぴったり一致。簡単に嘘を見破れました」アヤ(仮名)/32歳

妻以外の女性とふたりきりで旅行をした時点でアウトでしょうが、彼は「別の部屋に泊まっていた」と言うことで許されると思ったようです。不倫に対する認識が甘いだけでなく、すぐにバレる嘘までつくとは、なんとも浅はかな夫ですね。

「親戚とそんなことするはずない!」

「夫に怪しい行動が見られるようになったので、あるとき彼のLINEを勝手に見たんですね。そこで私の知らない女性とのやり取りを発見しました。

我慢できず、“××って人と会っているでしょ?”とLINEを送ったら、夫は女性のSNSのアカウントを共有してきました。それを見ると、たまたま夫と同じ姓だったんです。

夫は、“この人は親戚だから誤解しないで”“親戚にそんなことするはずない!”と言い訳してきました。しかし、そもそもそんな名前の親戚はいなかったはずなんです。よくそんな見え透いた嘘をつけるなと思いました」ユウコ(仮名)/34歳

女性の名字が彼と偶然同じだったため、親戚だという言い訳で逃げ切れると思ったようです。親戚に確認すればすぐに事実が判明するので、これも苦しい言い訳と言わざるを得ませんね。

「今でも心は君のもとにある」

「以前、夫の不倫が発覚したときのこと。“私は全部知っているよ”とLINEを送ると、彼は意外とあっさり不倫を認めたんですね。ただ、“今でも心は君のもとにある”と付け加えてきました。

そんな言い訳で私が許すと思ったら大間違いです。“じゃあ、カラダはその彼女のもとにあるのね”と返信したところ、彼は平謝りしてきました」リナ(仮名)/30歳

妻を“心から愛している”とアピールしたからといって、不倫が許されるわけではありません。「愛していると言えば妻も許してくれるだろう」という浅はかな魂胆が透けて見えますね。

以上“不倫バレ夫の苦しい言い訳LINE”をご紹介しました。

こんな自分勝手な言い訳をする不倫夫も一定数いるようです。そんな人とこの先一緒にいられるかどうか、いま一度よく考えて判断しましょう。

©PeopleImages/gettyimages

文・塚田牧夫

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