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“隠していた事実”を明かされて… 結婚のキッカケになった「意外なLINE」4つ

ananweb / 2021年11月8日 20時45分

“隠していた事実”を明かされて… 結婚のキッカケになった「意外なLINE」4つ

交際してかなり時間が経つのに、なかなか具体的な結婚の話が出てこない…と悩んでいませんか? 彼の態度をじれったく感じるかもしれません。でも、ひょんな出来事が関係を進展させることも。そこで今回は経験者に聞いた“結婚のキッカケになった意外なLINE”についてご紹介します。

「実はバツイチなの」と告白されて…

「彼女とは2年近く付き合っています。僕としては結婚も考えていたんですね。なんとなく会話で匂わせるんですが、彼女がまったくのってこなくて…。その気がないんだと思っていました。

するとあるとき、『伝えなきゃいけないことがある』とLINEが来ました。『実はバツイチなの』と。なんでも20歳のときに1度結婚していて、すぐに離婚していたそうです。

『なんだ…!』と、むしろ安心しましたね。嫌われているわけではないのだと。そこから結婚に向けてちゃんと話をするようになりました」エイタ(仮名)/30歳

隠していた理由もきっと彼のことを真剣に考えていたからなのでしょう。それが伝わったからこそ、彼も真摯に向き合う姿勢をとることができたはず。

「荷物を運んでほしい」とお願いして…

「2年前に実家を出て、ひとり暮らしをしました。そのとき運びきれなかった荷物が少しあって、彼に『荷物を運んでほしい』とLINEでお願いしました。

彼が車で実家に来てくれたんですが、そこで初めてうちの親と会ったんです。気まずくならないか心配でした。

ところが彼がすごく丁寧な挨拶をして、親からの印象も良かったんです。そこからたまに2人で実家に遊びに行くようになり、結婚の話も出るようになりました」マユミ(仮名)/27歳

彼氏と両親との初対面は、彼女からしても緊張する場面。ですが、案外大きなトラブルにはつながりにくいもの。あまり慎重になりすぎないほうが進展しやすいのかもしれませんね。

「指輪をなくしてしまった」と謝罪して…

「友だちと旅行に出かけたとき。帰りの電車のなかで、彼にもらった指輪がないことに気づきました。すぐに泊まったホテルに連絡したんですが、見つからないと…。行った施設やレンタカー会社にもありませんでした。

見つかるまでは彼に会えないと思い、誘いも断っていたんですね。でも、結局見つからず、ついに勇気を出して『指輪をなくしてしまった』とLINEを入れました。

後日直接謝罪すると、『会ってくれないほうが心配だった』となんと婚約指輪をくれました」ナツキ(仮名)/28歳

彼女からすると、大事な指輪をなくした罪悪感で彼に合わせる顔がなかったのでしょう。でも、彼にとっては会えないことのほうがツラかったよう。 

会えない時間の寂しさが、彼に結婚を決断させたのかもしれませんね。

「浮気してない?」と疑われて…

「今の妻とは結婚前に5年ほど付き合っていました。結婚する意思はあったんですが、決め手がなくて延ばし延ばしになっていて。その間に浮気を2回ほどしていました。

するとあるとき、彼女から『浮気してない?』とLINEが来たんです。ドキッとしましたね。雰囲気でそう感じたと言うんですが、まさにそのとき浮気の真っ最中でした。

鋭いと思いながら、いざ別れがよぎると『絶対に嫌!』という気持ちが高まり、浮気相手とスパッと縁を切りました。それをキッカケに具体的に話が進みました」マコト(仮名)/34歳

彼女が傍にいなくなるかもしれないと実感してやっと、彼女のかけがえのなさに気づけたようですね。

ただ、浮気は大好きな気持ちを一気に失わせてしまう行動。彼は彼女が離れないよう結婚に踏み出すことで、彼女への大きな愛を示したのでしょう。

経験者に聞いた“結婚のキッカケになった意外なLINE”をご紹介しました。

ちょっとしたことがキッカケで、2人の関係が進展していく場合もあります。なので、あまり話を強引に進めず、相手の気持ちとペースを考えながら、しばらく様子を見るぐらいの余裕を持つといいのかもしれませんね。

©fizkes/gettyimages

文・塚田牧夫

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