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同窓会後に朝帰り… “不倫に堕ちたアラサー妻”が迎えた「悲惨すぎる展開」【前編】

ananweb / 2021年11月20日 20時45分

同窓会後に朝帰り… “不倫に堕ちたアラサー妻”が迎えた「悲惨すぎる展開」【前編】

不倫が始まるキッカケとして、「同窓会」はよく話題にあがります。懐かしさでテンションも上がるため、勢いで関係を結んでしまうケースが多いのかもしれません。亜衣さん(仮名・31歳)もそのパターンで不倫が始まり、その後、思いがけない展開を迎えたそう。今回は、そこに至るまでの経緯を教えてもらいました。

「憧れられる存在」だったこれまでの人生

「私は地方出身で、大学進学と同時に上京しました。それまでは、田んぼで囲まれた田舎で、自転車で20分ぐらいかけて学校に通うような暮らしをしていました。

自分で言うのもなんですが、私は見た目がいいほうだったので、彼氏も途切れることなく、まあまあ華やかな生活をしていました。

そして大学卒業後は大手企業に就職し、そこで知り合った夫と26歳で結婚。私の近況を知る地元の友人からは、かなり憧れられていましたね。

そんな地元で、高校卒業後10年を記念して、同窓会が開かれたんです」

同窓会で元カレと再会

「同窓会は年末に行われました。毎年、年始には実家に帰っていたので、私は少し早めに帰省。夫は年明けに合流することに。

高校卒業後、数人で集まることはあっても、クラス単位では初めてでした。また、クラスのメンバーの半数は地元で結婚して、地元に就職。なので、東京で暮らす私に、羨望の眼差しが集まりました。

そこで再会したのが、元カレのシュンヤ(仮名)です。シュンヤは見た目はいいんですが、とにかく奥手でまったく進展がなく、当時1か月ほど付き合ったのち別れてしまったんです。

そんなシュンヤも大学卒業後に東京で就職。当時とは打って変わってオシャレで洗練された雰囲気になっていて、素直にカッコいいなと思ってしまいました。

そして、私たちは同窓会終わりにホテルへ。想定外の朝帰りをしてしまいました」

不倫の自覚はあるが罪悪感はなし

「東京に戻ってからも、シュンヤとはたびたび会っていました。1か月に1度くらいでしょうか。シュンヤも結婚していたので、そこまで自由に出歩くことはできませんでした。

会うと昔話をしたり、愚痴をこぼし合ったりと、気心が知れているのですごく居心地が良かったんです。不倫だという自覚はありましたが、罪悪感はそれほどなかったですね。

また、私は人よりも少し恵まれた容姿と環境があったので、昔から犯罪でないかぎり多少のことは許される感覚がありました」

ある日、送り主不明の封筒が…

「ある日、住んでいるマンションに帰ってきて、エントランスにある郵便受けを覗くと、白い無地の封筒が入っていました。

住所や名前などの記載はなし。なかには1枚の紙が入っていて、“ほかの男性と会っていますよね?”と書かれていました。

さらに、“ご主人が可哀そうです”と夫の肩を持つようなことも書かれていたんです。ようするに、私の不倫を非難する内容の手紙です。焦りましたね。

しかも住所が書かれていないことから、直接投函したことがわかります。そこで手紙を出したのは、私の家を知っている身近な人なんだなと悟りました。

そして、このことをキッカケに私を取り巻く環境は急変していったんです…」

“同窓会で再会した元カレと不倫に堕ちた妻の告白”を紹介しました。

不倫に対して罪悪感をおぼえないタイプの人もいます。今回お話を伺った亜衣さんは、自分なら許されると感じていたようです。

しかし、不倫という“人を深く傷つけるような行為”をした限り、その分の代償を支払わなければならないときが必ず来るのでしょう。

©DjordjeDjurdjevic/gettyimages
©silverkblack/gettyimages

文・塚田牧夫

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