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「本命だったけどもうムリ…!」男性が萎える「女性のNG言動」5選

ananweb / 2023年11月18日 20時20分

「本命だったけどもうムリ…!」男性が萎える「女性のNG言動」5選

いい感じで仲良くしていたのに、急に彼が素っ気なくなったのはなぜ? そんな不安を感じる時は、彼の恋心を冷ます言動を見せていないか冷静に振り返って。本命視していたはずが心変わりしているかもしれません。

相手の色に染まりすぎる

「大好きな人がいたけれど、俺の考えに同調するばかりで自分の意見がなく、何でも言いなりになろうとするので冷めてしまった」(29歳男性・IT企業勤務)

この男性いわく、たとえば食事をするときに何を食べたいか聞いても、お相手の女性は「なんでもいい」と丸投げで、終始そんな感じだったそうです。男性の食べたいものに合わせるつもりで意志表示しなかったのかもしれませんが、女性が希望を述べないと男性がつねに判断しなければならず、一緒にいると疲れてしまったとのこと。両想いだったものの、キチンと付き合う前に気持ちが萎えて関係はフェードアウトしたといいます。

噂話が好き

「本命と思っていた人が陰口を言うのを聞いて萎えてしまった。噂話が好きな人だとは知っていたけれど、子どもじみた意地悪を言っていてショックだった」(33歳男性・プランナー)

ゴシップ好きな女性は少なくありませんが、本人不在の状態でダメ出しをしたり、一方的な指摘をしたりすると「性格が悪い人」と思われるかもしれません。
女性同士ではおしゃべりのネタになっても、好きな男性の前では噂話は控えた方がよさそうです。

門限や偏食などの制限が多い

「以前好きだった女性は家が厳しくて門限があり、偏食や独自のこだわりがあって気を遣うことが多かった。一度デートして気持ちが冷めてしまった」(31歳男性・エンジニア)

お相手は外見がドンピシャで好みだったそうですが、一緒にいても楽しくないと感じて付き合う気が失せたといいます。
恋をするならいつも笑顔でいられる人がいいというのは男女問わず第一条件になるでしょう。

結婚が想像できない

「趣味が同じで話も合う女性がいたけれど、その人は結婚願望がなく仕事を重視するタイプだった。自分は結婚できる女性と付き合いたかったからあきらめた」(30歳男性・営業)

婚活男性は彼女としてだけでなく、妻として一緒にいられる女性を求めます。どんなに相性がよくても、結婚生活が想像できない人は本命にならないでしょう。

理解してくれない

「付き合いの長い同僚はいつもそばにいて一番の理解者だと思っていた。でも、仕事で俺が大切にするところをむしろ雑に扱っているのを見て、『ただそばにいただけの人』とわかった。3年も一緒にいて何も理解されていなかったと知り恋心は冷めた」(36歳男性・専門職)

本命として付き合うなら価値観が合い、ポリシーに共感してくれる人がやっぱりベスト。この男性は、3年もの間協力し合った女性同僚を心から信頼していたそうですが、ある業務でのすれ違いをきっかけに気持ちが萎えたといいます。
一緒に過ごす時間の長さより、大切に思うことが同じかどうかが重要なのでしょう。

男心と秋の空……

女性は気持ちが移ろいやすく「女心と秋の空」なんていわれますが、男性もまったく同じ。ちょっとしたことで百年の恋も冷めてしまうので、言動に少しでも違和感を覚えたら注意深く観察してみるといいでしょう。意外なところで恋をあきらめているかもしれません。

また、本命から外れないように、気になる男性の恋愛観はさりげなくチェックしておくと安心です。どんなタイプが恋愛対象になるのか、何をされると女性に幻滅するのかをそれとなく聞き出すといいでしょう。



<筆者情報>
沙木貴咲
ライター/占い師。自らの恋愛経験だけでなく、占い師として数多くの相談を受けるなかで、さまざまな恋と愛の真実を見つめ続けている。結婚・出産・離婚を経て現在は二児の母。

©Наталья Котковец/Adobe Stock

文・沙木貴咲

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