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この花に何色を塗る?【心理テスト】答えでわかる「あなたが本当はやりたいこと」

ananweb / 2023年11月25日 20時30分

この花に何色を塗る?【心理テスト】答えでわかる「あなたが本当はやりたいこと」

周りの目を気にするあまり、自分の中でストップをかけていることありませんか? 心理テストで、あなたが本当はやりたくて仕方がないことを診断しましょう! 自己肯定感の身につけたかもあわせて紹介します。

あなたが本当はやりたくて仕方がないことがわかる

自分が人からどう思われているかを気にしすぎて、我慢していることってありませんか? 人気占い師・心理テストクリエイターの脇田尚揮さんの心理テストで「あなたが本当はやってみたいこと」を診断しましょう。



Q.この花のイラストに色を塗るなら、あなたは次のうち何色にしますか?



A:青
B:赤
C:黄色
D:ピンク

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

A:「青」を選んだあなた……学歴や知識をアピールすること

あなたは、なぜか自分のことを「知識が少なくて恥ずかしい」と思っているところがあるみたい。必要以上に気にし過ぎるあまりに、周囲から心配されてしまうこともあるでしょう。そんなあなたがいま我慢していることは、学歴や知識をアピールすること。知らないことを気にするよりも、自分の知っていることを人に教えたりするのもよさそうです。

B:「赤」を選んだあなた……メイクやオシャレをすること

あなたはもっとかわいくなりたいと思いながらも、それを表現するのが恥ずかしいと感じているのかも。そのため、自分を綺麗に見せることに抵抗があるのでは? そんなあなたがいま我慢していることは、メイクやオシャレ。派手でなくても質の良い衣服を身につけたり、ナチュラルメイクに挑戦してみたりするといいかも。

C:「黄色」を選んだあなた……ホンネでコミュニケーションをとること

あなたは人付き合いが嫌いではないけど、なぜか心からの笑顔を見せることが苦手で、愛想悪く見えてしまうタイプかも。そんなあなたがいま我慢していることは、ホンネでコミュニケーションをとること。人と話すときは、もう少し肩の力を抜いてみてもいいのかも。時間をかけて付き合っていくことで、少しずつ笑顔が増えるようになり人間関係が楽しいものになるでしょう。

D:「ピンク」を選んだあなた……心から恋を楽しむこと

あなたは、とてもロマンチストなのに好きな人の前では萎縮してしまう性格なのでは? そんなあなたがいま我慢していることは、心から恋を楽しむこと。友だちや恋人に悩みを相談しながら気になる相手との距離を縮めることができると、悩みが晴れてきっと心も和らいでいくはずです。



脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター株式会社ヒューマン・ライフ出版代表取締役社長、企業占術鑑定士、大学講師、秀心寺住職。

©CSA Images/gettyimages

※ 文・脇田尚揮
※ 2022年9月10日配信

人生の幸福度がアップする自己肯定感の身につけかた

多彩な企業が集まり、イノベーティブなものが次々生まれるアメリカのシリコンバレー。日本で育ち、アメリカに移住したホリスティックライフコーチの宮崎直子さんに本当の自己肯定感の身につけかたを教えてもらいました。



宮崎さん 日本は謙遜の文化が根付いていることや、他人の気持ちに寄り添うことを重視するあまり、自分の気持ちを後回しにする国民性も要因のひとつ。また、長時間労働があたり前で、自己肯定感が育つといわれる子供の頃に家族と過ごす時間が長くとれないことも一因だといわれます。ただ生きる軸を自分に取り戻すことは、大人になった今からでもできます。

【周りの影響を受けやすい“他人軸”】

自分より他人の視点からものを考えてしまい、その結果、自分の意見や本当にやりたいことを犠牲にしがち。すると、ストレスが溜まりやすくなるだけでなく、自分に自信がなくなり、人生に対する満足度が下がる傾向に。

【自分の意思で行動できる“自分軸”】

“自分がどうしたいか、どうありたいのか”を基準にすると、知的好奇心の赴くままに考えて行動できるようになる。すると自分に自信が持て、自分自身の可能性がぐっと広がる。心にも余裕が生まれ、人生の幸福度も増してくる。

自己肯定感を揺るがす主な要因と解決策!

ありのままの自分を無条件に受け入れることは、実は誰もができること。しかし、多くの人と関わりながら生きているとそれが難しい場合も。そこで自己肯定感の脅威になりやすい主な要因と、陥った時の考え方を指南。

【要因】人と比べてしまう【解決策】比べない



競争するのではなく、マイペースに楽しむ。
人より優れた人生やキャリアを築くことだけが生きる意味ではない。「常識にとらわれる必要はありません。それに誰かにできたということは、自分にだってできる可能性があるということ。何歳になっても人は成長できるので、比べずに自分のペースで邁進しましょう」

【要因】不確定要素が心配【解決策】今できることをする



今の状態で何ができるかを考えよう。
トラブルや不運なことなど、どうすることもできないことはある。「自分の身に降りかかったことを嘆くのはやめ、今の状態で何ができるかを考えることから始めて。できないことではなく、できることに目を向けると、思いがけないチャンスが巡ってくることも」



宮崎直子さん ホリスティックライフコーチ。シリコンバレー在住歴25年。アメリカで修士号を取得し、アラン・コーエン氏のもとでトレーニングを受ける。著書に『鋼の自己肯定感』(かんき出版)。

※ 『anan』2023年7月19日号より。イラスト・kame 取材、文・鈴木恵美(by anan編集部)
※ 2023年7月12日配信

自分のココロに素直になろう

人生の主役は自分! 人に優しくすることは大切ですが、自分自身に優しく素直でありたいですね。心理テスト等の結果を参考に、人生の幸福度を上げていきましょう!

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