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ファッション愛がきっかけに? 華村あすか「ようやく自分の体に自信が持てるようになりました」

ananweb / 2023年12月10日 20時30分

ファッション愛がきっかけに? 華村あすか「ようやく自分の体に自信が持てるようになりました」

思わず見惚れてしまうほどキュートな丸い形に、ふっくらとしたハリのある質感。そして、そんなマシュマロバストを引き立てるキュッとくびれたウエスト。まさに世の女性の憧れをすべて詰め込んだような体の持ち主、華村あすかさん。でも実は、自分の体型にコンプレックスを抱えていた過去もあったそう。

正しい位置を保つためにも毎日のトレーニングは必須。

「学生時代はバスケットボール部で、毎日部活三昧。めちゃくちゃ筋肉質でしたし、もともと食べることも大好きなので、体重は76kgもありました。あの頃は自分の体にもファッションにも無頓着だったんですよね」

その後、芸能界入りをきっかけにダイエットを開始。試行錯誤を繰り返しながらも食事制限と筋トレにより、約4年間で今のスタイルに。しかしバストサイズにはこんな変化が。

「ダイエットをしたことによって、胸も2カップサイズダウンしてしまったんです。当時はグラビアのお仕事が多かったので、“前の体型のほうがよかった”と言われることも多くて、せっかくここまで頑張ったのに自分の体に自信が持てなくなってしまったりもして…。そんな時、よく撮影でご一緒していたスタイリストさんに、“あすかちゃんは今の体のほうが合ってるよ”と言っていただけたり、私自身がファッションに目覚めたこともあって、あまりボリュームがありすぎても服をきれいに着こなせないし、今くらいがベストかなって、ようやく自分の体に自信が持てるようになりました」

それ以来、胸はボリュームよりも、形と位置にこだわってケアを。

「ダイエットした時、左右の胸の位置が離れてしまったことがあったんです。これはやばいと思い、『ひなちゃんねる』などのYouTubeやSNSで流れてくる動画を参考に、鎖骨の中心と左右のバストトップの距離が正三角形になる“胸の黄金比率”を目指して、中央に寄せるトレーニングを始めました。両手を頭の後ろで組んで、肘を閉じたり、開いたりするトレーニングは、シンプルだけどすごく効く。それから、肩甲骨の可動域が狭いと猫背になってバスト位置も下がってしまうので、肩甲骨を柔らかくするトレーニングも毎日やっています。そんなにボリュームがなくても、位置が整っているだけで満足感が上がるんですよね。でも、たった1週間さぼるだけで胸はすぐに離れちゃうので、正しい位置をキープするには、日々のトレーニングが必須だなと思っています」

そんなトレーニングの効果を最大限に引き出すべく、“胸の栄養になる食事”も意識しているそう。

「一番は、やっぱりタンパク質。胸は脂肪ですけど、土台となる胸筋がしっかりしていないとデコルテは削げるし、胸も垂れてしまうので、しっかり自炊をして、豆腐、納豆、鶏のささみなど、食事からタンパク質を摂るようにしています。あと、糖質の抜きすぎも肌にハリがなくなってしまうのでNG。太らないようにグルテンや大好きなラーメンは極力我慢しますけど(笑)、お米はしっかり食べるようにしていますね」

質感ケアは、保湿を最優先に。

「いつまでもハリのある胸が理想なので、保湿はマスト。とはいえ、クリームやオイルで油分を入れると胸の谷間にニキビができてしまうし、スクラブをすると乾燥しちゃうような気がするので、デイリーケアは顔用のローションパックの余った液体を、そのままバストに塗るだけ。こうやって水分を補給するくらいが私にはちょうどいいのかなって。あとは、腋の下のリンパを流すことも習慣。ちょっとやるだけで、すぐに胸がふっくらするんです」

体の変化を見逃さないよう、毎日鏡でのチェックも欠かさない。

「昨日と今日、朝と晩で変わりがないか、毎日2回、鏡の前に立って確認します。そうすれば、多少変化していても、“明日から筋トレをもう少し長くやってみよう”とか、すぐに気づいて対処できるので」

華村さんのマシュマロバストは、こんな日々の努力の賜物だ。そのモチベーションとなるのは、大好きなファッション。そして、今日の撮影で着こなしてくれた華やかなランジェリーもまた、「モチベーションに繋がりそう」と華村さんは言う。

「いつもは着け心地がラクで、服に響かないシンプルなブラを選ぶことが多いんですけど、今日は今まで着けたことがないような華やかなランジェリーを身に纏って、すごく気分が上がったんです。ラクなものばかり着けていると、自分の胸にもアンテナが向かなくなってしまいますよね。こういう素敵なランジェリーが似合う体でいるためにも、これからもトレーニングやケアを続けていきたいなと思いました」

はなむら・あすか 1999年3月18日生まれ、山形県出身。2018年、ドラマ『宮本から君へ』で俳優デビューしたのち、’22年10月期のドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』に出演。一躍注目を集める。’24年は出演映画3作品の公開が控えている。

ジャケット¥39,600 パンツ¥27,500(共にランバン オン ブルー/レリアン TEL:0120・370・877) ブラジャー¥5,500 ショーツ¥3,300(共にシュット!インティメイツ/シュット!インティメイツ カスタマーセンター info@chut-intimates.com) ネックレス¥14,300(ココシュニック TEL:03・5413・5140) シューズ¥25,960(ランバン オン ブルー/モーダ・クレア TEL:03・3875・7050)

※『anan』2023年12月13日号より。写真・柴田フミコ スタイリスト・SHOCO ヘア&メイク・鈴木かれん 取材、文・恒木綾子 撮影協力・バックグラウンズ ファクトリー

(by anan編集部)

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