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サレ妻と取り巻きのママ友に立ち上がれないほどの復讐を受けました…ボス的存在から陥落した32歳人妻が迎えた「散々な顛末」【後編】

ananweb / 2024年5月12日 20時44分

サレ妻と取り巻きのママ友に立ち上がれないほどの復讐を受けました…ボス的存在から陥落した32歳人妻が迎えた「散々な顛末」【後編】

幸せな結婚生活を送っていた理紗さん(仮名・32歳)。隣に引っ越してきた家族の妻(佳帆さん・仮名・28歳)と子どもが同じ歳ということもあり、すぐに親しくなったものの、彼女と性格が合わないことで次第に苛立ちを覚えるようになって。その腹いせに佳帆さんの夫(颯斗さん・仮名・28歳)を誘惑し、やがて不倫関係に。しかし、理紗さんは程なくして彼から別れを告げられてしまいます。

急な別れにショックを受けた理紗さん。夫(将生さん・仮名・35歳)に不倫がバレていなかったこともあり、何事もなかったかのように元の生活に戻ることにしたのだとか。

サレ妻に不倫がバレるも、大きな態度で応戦して…

「翌朝、夫を会社に送り出すと佳帆さんが自宅に乗り込んできました。颯斗さんの浮気を疑って、家のいたるところにカメラを仕掛けたら私との不倫の様子が映っていたと言うのです。

彼女は『夫に手を出すなんてひどい! 私を見下すのもいい加減にして』と怒鳴り散らしてきて。その態度が気に入らなかった私は『横取りされるあなたも悪いのよ』と反撃。

すると、佳帆さんは『夫と不倫したことを絶対に後悔させてやる』と言い残して去っていきました」

この時理紗さんは、颯斗さんが別れを告げてきたのは妻に不倫がバレたからだと悟ったそう。

「こんな状況になっても、不倫などしていないと周りに嘘をつき通す自信がありました。今まで佳帆さんが私の言いなりだったこともあり、彼女が何か主張しても言い負かすのは簡単だと考えていたからです。

どうせ不倫はバレないと高をくくった私はさっそく彼女に仕返しをすることに。他のママ友たちに『佳帆さんが私に立てついてきたのよ! だから明日から彼女を無視することにしましょう』とLINEで指示を送りました」

突然家に訪問者が…彼女たちの驚きの告白とは…?

「早朝、インターホンが鳴ったかと思うと佳帆さんをはじめとするママ友たちがうちの玄関に姿を現しました。私が出るなり『理紗さんじゃなくて、旦那さんに用がある』と言うじゃないですか。

訳がわからないでいると夫が玄関に顔を出して。すると、佳帆さんが『お宅の奥さんにうちの夫を略奪されたんです』と証拠の動画をスマホで夫に見せたかと思ったら『それに私は理紗さんに相当いじめられていて…奥さんかなり性格悪いですよね』と言い放ったのです。

さらに他のママ友が『子どものお迎えを押しつけられた』『一番に挨拶することを強いられた』と私の悪事を夫に告げ口し始めました」

悪い流れはここで留まることはありませんでした。

「続けて『私たちの夫に会うとボディタッチしたり、やたらと褒めちぎったり平気でするんですよ…誰の夫がいつ奪われてもおかしくなかった』とママ友たちは大嘘をついたのです。

日頃から周りに意地悪をしていたので、みんな佳帆さんの味方になり、夫にさらなる疑念を抱かせるような仕返しをしてきて。どんなに言い訳しても夫は私の言葉に耳を傾けることはありませんでした」

夫は玄関のドアを閉めると理紗さんを睨みつけたのだとか。

「彼は『俺が働いている間に君は何をしていたんだ!』と大激怒。『人を見下すような態度まで取って…娘の陽菜(仮名・5歳)にも悪影響を及ぼしかねない』と離婚を突きつけられて…その場で夫に追い出されることに。

住む場所がないので友人を頼ろうにも、今回の件で全員に裏切られたので行く当てもありません。実家の両親にも『自分の不倫が原因で離婚することになった』とは言えず…。

ただホテルを転々とする日々。挙句の果てに娘の親権も失って…夫に慰謝料を請求されるもブランクがあるので職探しは難航しています。一体これからどう生きていけばいいのでしょうか」

ボスママとなり周りを従えていた理紗さん。見下していたママたちに思わぬ形で足元をすくわれても、すべて自分が悪いのだから、その制裁を受け入れるしかありません。

安易に不倫に走ると大きなしっぺ返しを食らうと覚えておきましょう。

©琢也 栂/Adobe

文・菜花明芽

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