今日はダイエット休暇!アメリカ発【ご褒美朝食】レシピ3

ANGIE / 2016年10月19日 19時0分



いつも野菜たっぷりでヘルシーなメニューを心がけているダイエット女子。でも、ときにはカロリーなんて気にせずおいしいものをたっぷり食べたいもの。そこで、新陳代謝の活発な朝に甘いものを食べて、 ダイエット休暇をとるのはいかがですか?

現在アメリカでじわじわと増えているスイーツ系朝食をご紹介しましょう。メリハリをつければ、ダイエットも長続きするはず。ぜひ取り入れてみて!

 
レシピ1: クロワッサンフレンチトースト

Photo by Pinterest


クロワッサンで作るフレンチトースト。クロワッサンは食パンよりバターたっぷりの生地でできており、内側がレイヤー状になっているため、卵液をしっかり吸収。 しっとりとした食感、リッチな味わいに。

いちごやベリーなどのフルーツを添えても◎。

 

【作り方】(作りやすい分量)

クロワッサン・・・2〜3個


卵・・・2個


砂糖・・・大さじ3


牛乳・・・2/3カップ


バター・・・10g


メープルシロップ・・・大さじ1


 

1.ボウルに卵を割り入れて泡立て器でよく溶きほぐし、砂糖を加えてよく混ぜ、溶けたら牛乳を加えて混ぜます。

2.クロワッサンを中央で横に切って1の卵液に浸します。

3.フライパンにバターを入れて弱めの中火で熱します。クロワッサンを入れて1分程度焼き、上下を返してさらに1分焼きます。フライパンの空いている部分にメープルシロップを入れ、焼きあがったフレンチトーストにからめて火を止めます。

食パンで作るフレンチトーストは両面それぞれ3分程度焼くのに対し、クロワッサンは1分程度でOK。

クロワッサンは食パンに比べてバターが多く、生地が軽いので、早く火が通ります。 焦げやすいので焼き過ぎに注意してくださいね。

 
レシピ2: ドーナツアイスクリームサンド

Photo by Pinterest


ドーナツに生クリームやカスタードクリームを挟むのはおなじみですが、こちらはアイスクリームを挟むアイディア。今、アメリカでは朝からアイスクリームを食べている方が増えています。

ドーナツを中央で横に切って、好みのアイスクリームをたっぷりサンド。ちょっとだけドーナツを温めてから食べて挟んでもOKです。

プレーンなドーナツにはバニラ、ストロベリー、抹茶味のアイス、オールドファッションドーナツにはチョコレートやコーヒー味、チョコレートドーナツにはクッキー&クリームやバニラ味がおすすめです。

 
レシピ3: ワッフル&チキン

Photo by Pinterest


甘いものだけでなく、おかずのチキンも組みあわせた、ちょっとひねりを効かせたスイーツ系朝食がこちら。 ワッフルに骨なしフライドチキンをのせ(市販のものでOK)、はちみつやメープルシロップをかけます。バターやホットソース、ベリーなどの甘酸っぱいソースをかけるのもおすすめ。

とっても意外な組みあわせですが、フライドチキンの塩けとワッフルの甘み……このバランスはあり!

アメリカ南部生まれの料理で、今では朝食の定番メニューにひとつ。アメリカンダイナーやカフェで愛されています。

 

たっぷり食べて、日頃のダイエットストレスをすっきり解消して!

(レシピ制作/Nora)

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