いつもと同じ色は卒業!話題の「カラーバッグ」でコーデの幅を広げる方法

ANGIE / 2017年3月4日 21時0分



今季はマイクロミニショルダーやビッグサイズ、巾着型など豊富な種類のバッグがトレンドとなっています。でも、意外に悩んでしまうのが色。ブラックやブラウンなど無難な色のものを、ついつい購入してしまうという人も少なくないはず。

せっかくなら 小物の色もバリエーション豊かに、様々なスタイリングを楽しみたいですよね。そこで今回は、ワードローブに加えたいオススメカラーのバッグと、それぞれに合うコーデをご紹介したいと思います!

 
女性らしさを叶えてくれるピンクバッグ
この春の注目カラーでもあり、可憐な女性らしさをそっとプラスしてくれるピンクバッグ。濃い色味のピンクよりは、 ベビーピンクやサーモンピンクなどといったパステル調のもののほうが主張も強くなく、いろいろなコーデに合わせやすいのでオススメです。

淡めのコーデとも馴染みやすく、逆に色のメリハリの効いたコーデにはやわらかさを加えてくれる万能カラーアイテムなんです。ミニバッグやラウンド型、バケツ型など 小さめでころんとした雰囲気のデザインを選べば可愛さも割り増し!

Photo by Pinterest


ネイビーのトップスとホワイトのスカートで上下のコントラストをしっかり効かせ、どちらかというとかっちり感のあるこちらのコーデ。

そこにピンクのマイクロミニショルダーバッグを加えることで強さが緩和され、女性らしさや華やかさがグッとアップ。ミニマムな大きさもバランスが良いですよね。

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淡いグレーのワンピースに、ピンクのバッグをオン。ワンピースの花柄やシューズ、そして アウターもピンクでまとめて全体の統一感を出しています

グレーがシックで上品なので、ピンクのバッグと合わせても嫌なガーリーさがなく、大人っぽさはキープできています!

 
こなれ感が引き立つイエローバッグ
コーデのアクセントとして取り入れやすいのは、明るく元気の出るイエローバッグ。カジュアルなシンプルコーデにも、イエローバッグをプラスするだけで都会チックなこなれ感が生まれます。

モノトーンに映えるのはもちろん、 相性の良いブルーやグリーンなどのアイテムと組み合わせるのが◎。

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ボーダー柄のバスクシャツに、ブリーチの効いたデニムパンツを合わせたカジュアルコーデも、 明るめのレモンイエローバッグで春夏らしくトーンアップ!

イエローはともすると派手に見えてしまうこともあるので、写真のように 小さめをチョイスして、アクセント程度に加えると失敗しませんよ。

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こちらは マスタードイエローの巾着型ショルダーバッグに、親和性の高いグリーンのニットを合わせたスタイリング。ボトムスと足元はモノトーンに押さえて、上手くバランスを取っています。

スカートの代わりに、濃いインディゴのデニムを持ってきてもまとまるコンビネーションです。

 
大人の上品さが香るネイビーバッグ
明るい色のバッグでスタイリングするのは難しそう……と感じる人は、ネイビーバッグにトライしてみてはいかがでしょう?

オススメしたいのは、 ワンカラーコーデに+αでネイビーバッグを加える方法。ネイビー自体ダークカラーではありますが、品のある色なので、大人っぽさはそのままにブラックやブラウンとは違う表情を出すことができますよ。

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ネイビーといえば、マリンカラーとしてもお馴染みのホワイトと組み合わせたいところ。 ニット×ロング丈スカートのホワイトコーデも、ネイビーバッグなら、大人ならではなエレガントさを足すことができます。

ここではミニバッグを合わせていますが、型がしっかりしたボストンバッグも、上品なイメージに仕上がります。

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ブラックでかためたコーデにも、濃厚なネイビーのバッグが相性抜群! ほんのり色が浮き立ち、さりげなくアクセントとなっているところが、大人っぽさを感じさせるポイント。

ブラックと合わせる時は、写真のようなチェーンタイプなど、ストリングが細めですっきりとしたショルダーバッグがベターです。

 

いかがでしたか? クローゼットの中はブラックやブラウンのバッグでいっぱい!という人は、ぜひこれを機にカラーバッグも取り入れてみてくださいね。

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