「トイ・ストーリー4」新キャラ“フォーキー”との出会いから感動の冒険へ! 最新映像が公開

アニメ!アニメ! / 2019年3月20日 19時0分

『トイ・ストーリー4』(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』(7月12日ロードショー)より、新キャラクター“フォーキー”との出会いからはじまる最新映像が公開された。優しくも何か強い決意をした表情のウッディも映し出されており、ドラマティックな展開を予感させる仕上がりだ。

このたび公開された最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンからはじまる。
フォーキーは、幼稚園生になるボニーが学校の工作で作り家に持ち帰ったおもちゃ。ウッディがみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識しており「ボクはおもちゃじゃない!」と宣言。“自分の居場所=ゴミ箱”に捨てられようと、ボニーの元から逃げ出してしまう。


彼を連れ戻そうと追いかけるウッディは、「(フォーキーは)ボニーのおもちゃだ、幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは「えっ誰?」と上の空。
そんなズレズレのふたりがボニーの元に戻る道すがら、ウッディはアンティークショップでボー・ピープのランプ(ボーはランプの飾りの羊飼い人形)を発見。思わずお店に侵入してしまう。そこには、かつての仲間で外の広い世界を知ったボー・ピープの姿があった。
一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも、ふたりの捜索へと乗り出していく。

最新映像の後半では、ウッディたちが新たな冒険へ。ふわもふコンビのダッキー&バニー、謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビー、ユーモアあふれるデューク・カブーンらも登場し、ウッディが子供部屋の外の広い世界を知っていくことになる。

そしてラストシーンでは、ウッディが「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語りつつ、優しくも何か強い決意をした表情をみせる。はたしてウッディはどんな決断をしたのだろうか。
ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という言葉通り、ドラマティックな展開を予感させる内容となった。

『トイ・ストーリー4』は、7月12日より全国ロードショー。

『トイ・ストーリー4』
7月12日(金)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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