2019年春アニメ、どの作品が観たい? 全国1万8000人に調査! 「ガンダム THE ORIGIN」抑えた1位は...

アニメ!アニメ! / 2019年3月26日 21時0分

TVアニメ『進撃の巨人』Season 3 Part.2(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

2019年春アニメの中から5~69歳の男女18,270人が“視聴したい”作品を集計した「2019年放送 春アニメ番組の視聴意向ランキング」を、エンタメ消費者動向の定期サービス「eb-i Xpress」が発表。
1位に輝いたのは『「進撃の巨人」Season 3 Part.2』で、2位に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』、3位に『ワンパンマン第2期』が続いた。


1位の『「進撃の巨人」Season 3 Part.2』は、2位以下を大きく引き離す票数を獲得。2018年7月に放送された『「進撃の巨人」Season 3 Part.1』と同様に、男女・世代を問わず幅広い層からの期待を集めていることがうかがえる。


2位の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』は、男性からの圧倒的な支持を集めてランクイン。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』全6話がTVアニメとして再編集される作品だけに“ガンダム世代”の40代男性から票を集め、根強い人気ぶりが数字に表れた。


第3位の『ワンパンマン第2期』は、主に10~40代の票を集めていた。原作は人気WEBマンガで、地上波放送とともにニコニコ生放送などでの同時配信も決定していることから、ネットでの注目度の高さも影響したのかもしれない。


そのほかの傾向としては、2001年以来の再TVアニメ化となる『フルーツバスケット』、そして様々なメディアミックス展開でも話題の『文豪ストレイドッグス第3シーズン』は、特に女性から高い支持率をマーク。
また『妖怪ウォッチ』の最新作『妖怪ウォッチ!』は、同シリーズが6月に最新ゲームの発売、今冬に最新映画の公開を控えるなかで、主に10代未満~10代の票を集めていた。

「2019 年放送 春アニメ番組の視聴意向 総合ランキング TOP20」
1 「進撃の巨人」Season 3 Part.2
2 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
3 ワンパンマン第2期
4 妖怪ウォッチ!
5 フルーツバスケット
6 『続・終物語』&『〈物語〉シリーズ』セレクション
7 文豪ストレイドッグス第 3 シーズン
8 鬼滅の刃
9 おじゃる丸 第 22 シリーズ
10 消滅都市
11 ダイヤのA actII
12 ぼくたちは勉強ができない
13 ストライクウィッチーズ 501 部隊発進しますっ!
14 賢者の孫
15 ULTRAMAN
16 異世界かるてっと
17 この音とまれ!
18 アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON
19 リラックマとカオルさん
20 この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO
(単位:人 n=18270 集計期間:2019年3月4日~3月5日/出典:eb-i Xpress)

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