「進撃の巨人展FINAL」初公開の“最終話の音”など展示内容が明らかに ビジュアル第2弾も到着

アニメ!アニメ! / 2019年6月17日 20時0分

「進撃の巨人展 FINAL」ポスタービジュアル第2弾(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会 (C)HK/AOTFE

マンガ『進撃の巨人』の原画展「進撃の巨人展FINAL」(7月5日~9月8日開催)より、初公開の「最終話の音」をはじめとする展示内容の情報が到着。あわせて2つ目のポスタービジュアル、限定グッズの第1弾ラインナップもお披露目となった。

「進撃の巨人展FINAL」は、2014年に開催された「進撃の巨人展 WALL TOKYO」以来5年ぶりとなる、最後にして最大の『進撃の巨人』原画展だ。会場では、原作の世界を体感できるコンテンツやキャラクター音声ガイド、前回を超える数の原画展示などで、物語の核心に迫る衝撃の体験を演出。なおも熱烈なファンを抱える『進撃の巨人』の集大成として、歴史や世界観を存分に体験できるイベントとなる。

このたび到着した展示内容のうち、目玉となるのは初公開の「最終話の音」だ。これは原作者・諫山創が現在構想している『進撃の巨人』の“最終話”の風景を、音だけで表現した展示になる。作者が見据えるラストシーンの一端を感じることで、これから来るクライマックスへの期待が一層高まることになるだろう。

会場にはそのほか、実寸大のジオラマと20メートル超の超大型スクリーンによって『進撃の巨人』の世界を1分の1で再現したジオラマシアター、前後期あわせて180点以上の原画などが設置され、エレン役・梶裕貴ら総勢13名のアニメ版声優陣が音声ガイドを担当。
館内の来場者プレゼントとして、曜日替わりプレゼントの初公開ネームも用意される。

あわせてキービジュアル第2弾もお披露目。「9つの巨人」と、作中に登場する象徴的な巨人が画面全体に配置された、物語のクライマックスを象徴するかのような仕上がりだ。
画面中央には、巨人と対峙する後ろ姿のミカサがおり、第1弾キービジュアルと同様に超大型巨人の顔が浮かび上がる仕掛け絵になっている。
このほか公式サイトでは、会場内「リーブス商会ロッポンギ直営店」で取り扱われる限定グッズの第1弾ラインナップを紹介中だ。

「進撃の巨人展 FINAL」は7月5日~9月8日、東京・森アーツセンターギャラリーにて開催予定。詳細は原画展の公式サイトまで。

「進撃の巨人展 FINAL」
会期:2019年7月5日(金)~2019年9月8日(日)
先行公開日程:7月5日(金)~7月7日(日)※抽選受付終了
前期日程:7月8日(月)~8月4日(日)
後期日程:8月5日(月)~9月8日(日)
※会期中無休 ※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります。
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:会期中全日 10:00~20:00(最終入館19:00)
(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会 (C)HK/AOTFE

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