1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. アニメ・コミック

「ハイキュー!!」黒尾鉄朗は主将としてもプレイヤーとしてもチームを支える実力者!研磨との尊い関係性も【私のイケメン図鑑vol.6】

アニメ!アニメ! / 2024年2月22日 17時0分

アニメや漫画のキャラクターに恋したことはありますか?


私はあります。それも1度や2度ではありません。なんなら触れた作品すべてに必ず“推し”を作り続けて早ウン十年……。その遍歴を語るのは、私の人生を語るのと一緒と言っていいくらいです。


それほどまでに、世の中には魅力的な作品、そしてキャラクターが溢れています。


そこでアニメ!アニメ!では、世間で話題になっている、または筆者の独断と偏見で見繕った作品やキャラクターの中から“イケメン”をピックアップして、その魅力を伝える企画「私のイケメン図鑑」を始動。


第6弾となる今回は、『ハイキュー!!』に登場する黒尾鉄朗を紹介します♪


※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。


■寝癖もプレーも強い! 音駒の主将



『ハイキュー!!』は、集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博した、古舘春一氏によるスポーツマンガの金字塔。2020年7月をもって8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6200万部を突破。TVアニメは2014年放送の第1期を皮切りに、2020年12月までに第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作されてきました。


『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』本ポスタービジュアル

そして現在、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が公開中。原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つ、烏野高校VS音駒高校の“ゴミ捨て場の決戦”が描かれています。


今回紹介する黒尾鉄朗(通称クロ)は、音駒高校排球部の主将。チーム内ではミドルブロッカーのポジションを務めていますが、オールラウンダーといっても良いくらい。リベロの夜久に次いでレシーブが上手く、アタックもつなぎ役もこなし、強烈なジャンプサーブも繰り出します。寝癖でついた独特な髪型がトレードマーク。


黒尾鉄朗(CV.中村悠一)

そしてもう一つの特徴、このニヒルな表情からアニメファンは想像が付くと思いますが、飄々とした性格の策略家。試合中もチームメイトに的確な指示を出すなど、頭脳プレーを見せる場面が多々。さらに自身も高度な「一人時間差攻撃」(※アタックのタイミングをずらし、敵のブロックをかわすこと)を使うなどテクニック・スピードに優れており、主将としてもプレイヤーとしてもチームを支える実力者です。


■敵チームにもアドバイス!? 面倒見の良い一面も



そんな黒尾のことをチームメイトだけでなく、他校の生徒や監督も評価。烏野の烏養繋心コーチから「ブロックのお手本」とも言わしめています。


烏野が東京での長期合同合宿に参加した際、ライバルチームでありながら月島蛍にブロックを指導。この出来事があって、月島はブロッカーとして急成長することになります。


月島蛍

敵対する立場でありながら、後輩に手を貸す面倒見の良い一面も持ち合わせている黒尾。後にその理由を、高齢のためいつまで現場にいられるかわからない猫又監督のために、全国大会で“ごみ捨て場の対決”を見せてあげたいのだと澤村らに語っています。


『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』場面写真

チャラそうに見えて情に厚いギャップ……最高……。


■クロと研磨の関係性は…?



「俺達は血液だ 滞り無く流れろ 酸素を回せ “脳”が正常に働くために」


『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』場面写真

これは、試合前に黒尾がチームメイトを鼓舞するために言うセリフ。


孤爪研磨

この“脳”とは、音駒のセッター・孤爪研磨のこと。インドア派でスポーツマンとは思えないほど細く、体力もない研磨。しかし、生来の負けず嫌いな性格と頭脳を生かして試合を組み立てる音駒のゲームメイカーとなっています。


研磨&黒尾

その能力を誰よりも早く気付いたのは、黒尾。実は2人は幼馴染で、幼い頃からゲームにバレーボールにと一緒に遊び、中学・高校も一緒にバレーボール部に入っています。


研磨のスゴいところは、その観察眼。合宿での練習試合(アニメセカンドシーズン第4話・第5話)で日向&影山のマイナステンポの速攻に驚きつつも、「真正面にしか打てない」という弱点を見抜き、音駒を勝利に導いています。


そんな研磨は、部内の上下関係に辟易してバレーボールを辞めようとしたことも。それに気づいた黒尾が「辞めんなよ」と諭し、また研磨も「トモダチ(黒尾)が困るから」という理由でバレーボールを続けているという尊い関係性があるのでした。


■“もう一回がない試合”を劇場で見届けて




上記予告内の日向の「やろう。もう一回がない試合」は、秋合宿で日向が研磨に向かって言ったセリフ。


『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』では、この“もう一回がない試合”春高での烏野VS音駒の戦いが描かれています。


バレーボールに対し、「そんなに好きじゃない」という感情を持っている研磨。しかし、この春高での試合中、研磨はバレーボールに“楽しい”という感情を抱きます。


そして、そんな研磨が試合終了後に黒尾に言うセリフ……。これはもう涙腺崩壊間違いなしなので、劇場にはタオル(大判サイズ)を持参することをオススメします。


激戦が予想される「ゴミ捨て場の決戦」の勝敗を、ぜひ劇場で見届けてください。



※一部内容を修正しました(2月23日)

(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会(C)古舘春一/集英社

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください