マイリー・サイラスが同性婚支持のタトゥーを施した理由

AOLニュース / 2012年2月6日 16時10分

マイリー・サイラスが同性婚支持のタトゥーを施した理由

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昨年8月に、同性婚を支持する意味を込めた「=(イコール、平等)」のタトゥーを中指に彫ったマイリー・サイラス。その後マイリーのもとには、さまざまな反応が寄せられたという。

マイリーは『Glamour』誌へのメッセージの中で、心から愛する人との結婚が許されないという考えには、"非常に憤慨している"とコメント。

彼女は"ALL LOVE is equal"(すべての愛は平等)というメッセージと共に「=」のタトゥーをツイッターに掲載したのだが、これを見た人の中には、「一体どうしちゃったっていうの、マイリー? あなたはキリスト教徒だったはずでしょう?」と否定的なコメントが寄せられたという。マイリーはこれに対し、「キリスト教は"愛"についてのものなのよ」と返したとか。だがその後も、マイリーに対する脅しや中傷のメールは後を絶たなかった。

マイリーはなおも訴える。

「私はすべてのアメリカ人に、同じ権利と市民としての自由が与えられるべきだと思っているの。同性婚を法律で認めなければ、(異性間で結婚した人々と)同じ医療サービスが受けられないことが多いはず。家族として認められず、異性同士のカップルと同じような安定はないのです。(アフリカ系アメリカ人がかつて)肌の色でバスの後ろに座らされたことと、どこが違うのかしら?」

現時点ではカリフォルニア州など一部でしか合法化されていない同性間の結婚。マイリーの願いがかなうのは、いつになるのだろうか。

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