21 Jump Street、Marley、$ellebrity...サウス・バイ・サウスウエスト映画祭の注目作7本

AOLニュース / 2012年3月8日 16時30分

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明日3月9日(金)から17日(土)まで、米テキサス州オースティンにて開催されるサウス・バイ・サウスウエスト映画祭(以下、SXSW映画祭)。毎年注目作が上映される同イベントから、<Huffington Post>が7本の要チェック作品をピックアップ。

『Safety Not Guaranteed(直訳:安全の保障はない)』
2005年に"自分と一緒にタイムトラベルの旅に出てくれる人"を募る広告をインターネット上に掲載した男性と、男性にインタビューする3人の編集者に迫った作品。出演は『スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団』『パークス・アンド・レクリエーション』のオーブリー・プラザや、ドラマ『ニュー・ガール~ダサかわ女子と三銃士』のジェイク・ジョンソンら。

『Fat Kid Rules the World(太っちょが世界を制す)』
『スクービー・ドゥー』シリーズや『スクリーム』のマシュー・リラード初監督作。太っていることで自暴自棄になっている10代の男の子が、パンク・ロック・バンドに参加することで変わる様子が描かれているとか。音楽を手がけたのはパール・ジャムのギタリスト、マイク・マクレディ。

『The Cabin in the Woods(森の中の小屋)』
『クローバーフィールド/HAKAISHA』の脚本を担当したドリュー・ゴダードによるホラー。2009年に撮影され、2010年の公開予定だったのがMGMの経営危機により2011年に延期。さらにライオンズゲートによって2012年4月の公開になるなど、紆余曲折を経て日の目を見る作品だ。5人の仲間が格安で手に入れた森の中の丸太小屋を訪れるのだが、"それ以上"の何かに遭遇してしまうという物語のよう。『マイティ・ソー』でブレイクする前のクリス・ヘムズワースも出演。

『Marley(マーリー)』
今年2月のベルリン国際映画祭に続き、今回のSXSW映画祭がアメリカ初上映となるボブ・マーリーのドキュメンタリー(全米では4月公開)。『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が、マーリーの人生と悲劇的な死に焦点を当てている。上映時間は約2時間30分。

『21 Jump Street(21ジャンプ・ストリート)』
かのジョニー・デップの出世作でもあるTVシリーズの劇場版/現代版。『マネーボール』のジョナ・ヒルと『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムというハリウッドでも赤丸急上昇中の俳優がタッグを組んだアクション・コメディーだ。詳細や予告編は過去記事からどうぞ。

『Small Apartments(小さなアパート)』
先日の第84回アカデミー賞授賞式で司会を務めたビリー・クリスタル出演の犯罪コメディー。原作はクリス・ミルズの小説で、不思議な出来事や奇妙な隣人たちに囲まれた男の物語だ。出演はジェームズ・カーンやドルフ・ラングレン、そして『リトル・ブリテン』『アリス・イン・ワンダーランド』のマット・ルーカス、『ジャッカス』シリーズの隊長ことジョニー・ノックスヴィルら。

『$ellebrity(セレブリティ)』
セレブのフォトグラファーとして知られるケヴィン・メーザー(Kevin Mazur)が監督を務めたドキュメンタリー。タイトル通り、ジェニファー・アニストンやジェニファー・ロペス、マーク・アンソニー、シェリル・クロウ、サルマ・ハエックらが名声や富について語っている。

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